カテゴリ:日本( 65 )

ひまわり

伊勢丹の地下で一目見て、あ、華ちゃんがいるって感じたお菓子なの。
何だと思う?という質問に、”色黒??”って、おどけた私。

家に帰ってから開けたら、それは”ひまわり”だった。じ〜んとしちゃったな。
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ご仏前に差し上げてから、食べてねって渡された和菓子。
私の事を、こんな風に見ていてくれるんだと思うと、元気にならなくちゃって思えるわ。

3つ年上の30年来の友人は、いつも私の前を歩いているお姉さん。
訓練所も、結婚も子育ても、いつも私の前を颯爽と歩んでいる。
七夕デートと称して、1年に1度しか逢えないけれど、二十歳の時も、そして今でも学ぶ事は多い。

もっともっと逢える日まで、元気でいてね!
そして、このブログを読んで下さっているお姉様へよろしくお伝え下さい。
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by hana-as426 | 2012-07-26 08:33 | 日本 | Comments(0)

素のままで

今年は、窓側の席に座れたね。
いつも、素敵なお店をありがとう。
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毎年、3人3様の問題が、まあよくあるものだと感心する程、勃発するから話題は尽きないわ。

昨年の話題は、”無償の愛”だったね。
子供には、それがなかなか出来ないって。

ことしは、素のままで。

嬉しい事も、悲しい事も、悔しい事もいろいろな事があるけれど、素のままの自分をさらけ出せる相手。
自分がそう出来る事も、相手を受け入れる事もしながら一緒に年を重ねていけるしあわせ。
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今年の2人は、パートナーと子供達のありのままを受け入れてる事が、印象的だった。

そして、本当は帰って来たくなかったんだっていう、身勝手な言葉を、淋しいなって言いながら元気になれるまで、見守ってくれてる事を、私は忘れないと思う。
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by hana-as426 | 2012-07-23 09:21 | 日本 | Comments(2)

卒業

到着した翌日に炎天下の中、歩く事15分。

時差で、夜中の2時に起きた身体には、気が遠くなりそうな場所、それは教育委員会。
ここに、届けを提出しない事には、待ちに待った事が始められません。

小学校1年生から続けた体験入学も、義務教育修了の今年が最後の夏です。
最初の夏は、アメリカ生まれの末娘にとって衝撃的な体験で、家に帰ってから泣かれました。

たとえば、男女一緒に水着に着替える事にびっくりし、それならばと家で着させ登校したら“どうして、水着を着て来たの?”の質問に傷つき、私の方が、何がいいのかわからなくなる始末。

この頃は、将来日本の学校へ帰る事が前提だったので、学校嫌いになっては困ると、次の年からの体験入学は見送りました。

ところが、小学校5年生になった時、何を思ったのか自分から行きたいと言い出し、再度お願いする事5年。沢山のお友達に恵まれました。

毎年、快く迎え入れて下さり、お祭りや花火に行く時、自転車まで貸してくれ、本当にありがたいです。
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姉が到着した翌朝からは、早速編み込みまでしてもらって登校です。
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こんな雰囲気で、すっかり日本の中学生になりすましています。

毎年恒例のクラス全員へのお手紙、今年も目覚ましをかけての仕上がりでしたが、初めて焦らず書けました。
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最終日には、この事も10分間のボストン紹介の発表についても、担任の先生から温かい言葉を頂きました。

毎年ボストンから来る末娘の事をテーマに英語弁論大会へ出場するお友達の、発音を助ける様、先生から頼まれた事も、少しは恩返しが出来てよかったです。
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by hana-as426 | 2012-07-21 11:48 | 日本 | Comments(0)

Many thanks

到着1週間が過ぎ、皆さんにお目にかかって元気を頂いています。
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元気だけでなく、お土産も。日本に居ると、ポンと口に入れてしまいそうになりますが、全てボストンへ持って帰って大切に頂きます。

ドギツイ色の駄菓子持参の私たちに、この名品って毎年申し訳なくなる〜。
でも、ちゃんと包装された銘菓なんてないし、、、。

末娘が4年生まで一緒に過ごした友達+母総勢9名でのランチ。
娘の次の約束時間が早まって、最後が尻つぼみでごめんなさい。

高校生になったお嬢さん方、来年は受験勉強で忙しいのかな?
又、逢えるといいな。

ここ1週間のMy topicsは。
独身時代の同僚に、24年ぶりに逢いました。

急に24年後って、お〜恐!!!と尻込みしましたが、勇気を出してよかったです。
彼女らしい生き方をしていました。

私とは、全く違う生き方2人との語らいは、なかなか刺激的でした。
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by hana-as426 | 2012-07-16 07:31 | 日本 | Comments(2)

新盆

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お母さん、皆で支度して待っていますよ。
早く、来て下さい。

日本に帰る事が怖かった私。
ずっと離れていると錯覚している現実を迎え入れられるか不安だった日々。

大丈夫でしたよ、お母さん。
毎年の様に、大笑いする事も、感動する事も、何かを欲する事も欠如しているありのままの私を暖かく迎え入れてくれましたから。

そんな私を見て、淋しいと言ってくれた友に、それでも尚、素の自分をさらけ出せたから。

異国から、亡き父上、母上を想う我が友人の想いも込めて、今晩は迎え火をします。
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by hana-as426 | 2012-07-13 11:41 | 日本 | Comments(2)

機内での再会

写真を載せる事をモットーに書いて来たので、載せられないとなると、ついついご無沙汰モードへ。
でも、変わらず覗いて下さっている皆さんのアクセス数が、書かねばと奮い立たせてくれます。

たのしみにしていた直行便は、出発も午後で楽、そして空港も空いていて並ばすチェックインカウンターへ。
そのとき、顔見知りの彼女がすーと現れ、話し出したら何と営業部長さんとして働いているとか。

カウンターは、日本人が一人も働いてなく、多分日本人旅行者へのサービスでチェックイン時は、ヘルプに回るんでしょうね。まさか、こんな形での再会を想像した事はなかったので、びっくり!!

さて、待ちに待った直行便、お食事だってそうめんや、つくね、かぼちゃまであるんですよ。
さすが、日系。ちなみにメインは、シーフードを選択したらカレーでした(美味しいですよ)。
アペタイザーが、乾いたハムや、ピクルスじゃない、それだけで幸せです。

きっと、知り合いがいるんだろうなと覚悟して乗った今回。
毎年の里帰り、多い時には4〜5家族と挨拶します(全て日本語学校関係、母子パターン)

でも、次女曰く”もう皆、帰ってるから”確かに今年は、誰も知ってる人がいない。今回は、口開けて寝てても平気ね。

12時間50分の予定飛行時間の半分が過ぎた頃、映画途中で寝てしまい薄目を開けると、娘が誰かにHi,Kと話しかけられてる、、。

誰だ??サッカーコーチ?テコンドー関係?ハイスクール?う〜んわからない??と思いながらも話を聞いてるうちに思い出して来た。

4年時の担任Mr.M。

この広い機内、日本人あふれる中で、ファーストネームで話しかけてくるなんて驚き。
自慢じゃないけれど、機内の娘達の変貌ぶりは、凄いです。

先ず、コンタクトを外して眼鏡になった時点で、かなり身元不明となり、格好と言ったら、ひところブームになった”ひもの女”そのものの、でれっとしたリラックファッションで完全に変身大成功。

そんな、次女を見つけ出したなんて、尊敬ものです。

わが町近郊で校長先生になったMr.M、6年生から9年生まで20名弱の交換留学生を引率して長岡京へ10日間の滞在とか。

到着後も、ハグをしてお別れして来ました。痩せて素敵になった先生との写真を撮っておけばよかったな。

かつて、子供達がお世話になった小中学では、毎年選抜された1人の先生を日本へ送り、東京京都広島などを見て頂いた後、日本の学校を訪問して日本の文化を知ってもらおうという素晴らしい企画を継続しています。

Mr.Mも、そのプログラムで日本へ派遣された一人だったはず。
きっと、その時の経験が校長になってからも活きているのでしょうね。

何だか、心温まる再会でした。
やっぱり、知り合いいましたね。

17日には、長女がカメラのコードを持って来日するので、それまで撮り続け一挙公開予定です。
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by hana-as426 | 2012-07-11 15:53 | 日本 | Comments(4)

ただいま

今回は、無事に何事もなく戻って来れました。

空港カウンターや機内でビックリな再会もありました。
詳しくは、又後日に。

写真のコードを忘れて来てしまって、、、iphoneを使おうかどうか思案中です。
取り急ぎ、ご報告まで。
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by hana-as426 | 2012-07-07 15:44 | 日本 | Comments(4)

幸運or災難

まずはじめに、ブログ左外部リンクtake1さんのブログをご一読下さい。

私の可愛い姪子(正確にはいとこの長女ですが、気分はまさにこれなので)が、3年皆勤賞を頂き無事幼稚園を卒園しました。

遠く離れたおばばも、お祝いの花束を飾りました。
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この話には、続編があります。

おめでたい卒園後、年長さんご希望のハイキング(彼女流、バイキング)の祝宴に行ったそうです。
お義母さんもご一緒だったので、洋食は避け中華バイキングへと導かれた御一行。

何と、そこで我が長男&彼女に遭遇☆

広い東京で、同じ時間に同じお店って、、、ものすごい確率なんですけど。
いとこは、彼女に”いつもお世話になっています”と親の様な挨拶をし、2人分もおごってくれたそうな。

私は、一昨年の夏に彼女とはご対面済みです。
昨夏は、色々あってゆっくり出来なかったので、今度の夏は、皆でワイワイ囲もうか。

長男は、就活真っ最中。
無償の愛をそそいでくれた祖母を亡くし、親&妹も異国、きっと彼女に支えられている事でしょう。

春休みに入った長女も、家には帰らず、ナイヤガラ旅行へ出発。

皆さん、子供と一緒にいれるのは18歳までですよ。
毎日毎日、大事にして下さい。

私も、末娘とのラスト3年半を大事にしましょうっと。
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by hana-as426 | 2012-03-20 00:24 | 日本 | Comments(2)

感動的な出来事

郵便ポストを覗いた時、届いていた見慣れない国際郵便。

差出人は、幸ちゃん。
私達は、幼稚園から中学卒業まで一緒だった同級生。

私達の中学はとても仲がよくて、今でも3年に1度、学年同窓会を開いている。
渡米をして得た事もあるけれど、失った事も数多くあると思う欠席続きの年月。

その3年に1度が、この10月だった。

青山通りに面したBrooksbrothersと、青山ケンネルの裏手にある小さな公園で、一緒に遊んでいた幸ちゃんがもしかしたら、人生初のボーイフレンドだったのかも知れない。

幸ちゃんのお母様と、私の母は今でいうママ友のはしり。
お互い孫を持つ身になっても、お付き合いは続いていた。

だから、幸ちゃんのお母様が入院したのも母から聞いていた。

母の夏の出来事を、幸ちゃんには伝えなくてはと思い立ち、見送ってくれた幼馴染に伝言を託した8月末。
手紙で知らせてはとアドバイスをくれたけれど、あの時の私には気力がなかった。

そんな私に、綺麗な字で丁寧に書かれた励ましの手紙が届こうとは。
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一流会社に就職し、駐在を済ませた後、支店長まで昇りつめた幸ちゃんの多忙な日常は想像がつく。
働き盛りの男性が、手紙を書く事の大変さも理解出来る。

驚きながら、読み始めた私の心を温かくしてくれたのは、華ちゃんへと書かれた書き出しだった。
こんなに大きくなっても、華ちゃんて呼んでくれるんだ、、。

そして最後に書かれた言葉、ご家族を大切に。

優しい子だって自慢の息子だった親孝行幸ちゃんは、変わってないな。

毎夏、日本へ帰るたびに、友人母達に逢っておきたいと思う。
でも、逢ったら自分も含めて、その老いが悲しいかなとも。

あの頃、今の私より若いお母さんやママ達は、姑問題で愚痴を言ったりしてたな。
30~40代の姿のまま、お母さんとママ達は永遠に私の心の中で輝き続けている。

幸ちゃんのお母様もその一人。
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by hana-as426 | 2011-12-01 23:50 | 日本 | Comments(4)

Hawaii

大切な皆さんから一杯の元気を頂いて、アメリカに戻ります。

途中、ちょっと寄り道をしてレッスンで使うHawaiian Printの生地を調達してからですが。

ハワイでは、入寮まじかの長女との時間を大切に、青い海、日の光、花の香り、そよぐ風から大地のパワー貯め込んで帰りたいと思っています。
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そして、1番大切な事=本場のHawaiian Quiltを学んで帰ります。
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by hana-as426 | 2011-08-06 08:30 | 日本 | Comments(2)