カテゴリ:日本( 65 )

Hawaiian Quilt @ Prince Tower

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芝にあるプリンスタワーで開催されている、ハワイアンキルトラウンジへ伺って来ました。

ここのロイヤルミルクティーが、美味しいことを覚えていたので、蜂蜜をたっぷり入れての優雅なひと時でした。

4年ぶりに会った友人とは、韓国コスメの話で盛り上がりながら、1つ1つじっくり観察して来ました。

さすがに細やかで、ひと針ひと針が統一されていて大いに勉強になる空間美でした。



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by hana-as426 | 2017-08-10 17:37 | 日本 | Comments(0)

Many Thanks

母の法要を無事に終え、毎日友達や生徒さんと会い続けています。
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これから仏事が続くからと、黒レースの素敵なハンカチをくれた友、これが炎天下の法要時多いに活躍してくれました。

大切に使い続けたいと思います。

今は、いとこの新居に滞在していますが、これが完全独立のワンフロワーなので、快適です🏠
新しい、広めのウィークリーマンションを使っている感覚です。

ピカピカの冷蔵庫の中には、大好物の牛乳、桃、ヨーグルト、アイスクリームも抹茶、バニラなどなど沢山用意して待っていてくれました、

昨日は、生徒さんと待ち合わせをしたのですが、その前に針を調達しようと早めに出かけました。

手芸屋さん情報も、刺繍が趣味の幼馴染が、ラインでその都度情報を送ってくれ、助かりました。

これからも、ずっと大切にしたい私の一生の宝物@🇯🇵


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by hana-as426 | 2017-08-08 08:40 | 日本 | Comments(0)

Collection

2000年に、再びボストンへ渡る際、大切な荷物を2箇所に分けて保管し旅立ちました。

10年経った時、更にいらない物を処分し別の場所へまとめる事になりました。

残った中には、振袖、お雛様、子供達のアルバム、ランドセル、結婚式の写真などがありましたが、たった1つ出てこない箱がありました。

それは、仕事で各国を飛んでいた頃、いつか使おうと集めていた洋食器のフルセット達。
1,2を争う、私の大切な箱だけが、見つからなかったのでした。

英国ではウェッジウッド、コぺンハーゲンではロイヤルコペンハーゲン、イタリアではリチャードジノリなど、独身貴族だからこそ揃える事が出来た、宝物。

今では、到底買い揃える事が出来ないCollection。

今回、17年間隠れていた箱が、押入れの奥深くからやっと発見されました。

久しぶりに、表に出る事が出来たCollectionのほんの一部。
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このまま使わず日本に置いておくか、それとも手荷物にして機内へ持ち込むか。

これを持って行ったら、また荷物を増やす事になる、、、
日本へ本帰国する時に、再び連れて帰る事になる、、、

それでも尚、スーツケースを調達し、連れて行く事に決めました🇺🇸

食器は、使うために存在するのだから、先のことより、今を大切にする方を選びました。

30年前にヨーロッパから船旅で日本へ上陸した食器さん達、今更アメリカへ渡る事になるなんて、思ってもいなかった事でしょう。



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by hana-as426 | 2017-08-06 00:31 | 日本 | Comments(0)

色々ありすぎて

こちらでは、日本仕様の携帯を使っています。

同じ機種なのに、こういった事得意分野でない為、ブログの写真がアップ出来ず四苦八苦📷
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生まれ育った大好きな青山へ行った時の外苑前スナップ。

約25年ぶりに会った男友達は、白髪と薄くなった○○○で、すれ違ってもわからない程、大人になっていました。

女性は、お化粧と髪を染めることによって、かなり変身出来ますが、男性はお気の毒ですね。
雑誌にも載る様な立派な実業家なので、ある意味風格が出て頼もしくもありますが。


積もり積もった話、夜中の地震、携帯のひらがな打ちと刺激的なことばかりで、脳が活性化されているのを感じます。

やはり🇯🇵へ帰って、頑張っている友人達と会う事って、すごく大事な事ですね👩‍❤️‍👩

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by hana-as426 | 2017-08-04 06:28 | 日本 | Comments(0)

故郷

日本に着きました🇯🇵
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ラッキーなFirst Class Lounge👀

予定通りステーキを頼み、日本のドラマを見ながら、既に日本モード。
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毎日、大事に過ごします。

皆さんも、楽しい8月をお過ごしください。


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by hana-as426 | 2017-08-01 08:48 | 日本 | Comments(0)

太平洋を越えて

従姉妹に作った🎄スカート、初お披露目のスナップ。

ツリーの後ろの壁は、エコカットと言って、匂いや湿気を取ってくれる特注で、コンセントも床に埋め込んであるツリーの特等席との事。
壁も、カーテンの色も統一され、上からのライトアップも工夫されていますね。
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2015年は、私にとって忘れられない年。
ボストンとの別れ、病気をして見直した今までの事、そして新生活。
そんな全てが、このスカートに詰め込まれています。

従姉妹一家が、しあわせに包まれている事を何より嬉しく思っています🎅

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by hana-as426 | 2015-11-29 22:03 | 日本 | Comments(2)

父の好きな花

その後、父の好きな花を聞いておこうと何度か電話をしましたが、繋がらず。
どこか具合が悪くて,検査入院でもしたのかしら、と案じた末、今朝やっと繋がりました。

父は、客観的に見て粋なおじさま(おじいさま?)タイプです。
オシャレですし、話術に長けています。

今朝も、体調の話をした後に”学生(末っ子の事)は、ダンスパーティーに向けて相手を捜さなくちゃならないんだろう?”と、振って来たので、もう相手はいるから大丈夫と,たわいのない話をしました。

電話を切りそうになったとき、聞いておかなくちゃと咄嗟に思い、好きな花は?と聞いた所、しばらく間があいてから、返事がかえってきました。
その間は微妙な空間で、もしかしたら、やっと探した好きな花かも知れませんが、聞いておいてよかったと思いました。

最近、あまりに暇だったので映画を観ました。”ある愛の詩”という、1970年代に、大ヒットしたラブストーリーです。
数多い映画の中から、何故これをもう1度観ようと思ったかというと、主人公がハーバードの大学生だった記憶があり、もしや昔のボストンをみれるのでは、と思ったからです。

期待通り、今と何ら変わらないハーバードスクエアーや、ストロードライブが舞台となり、ボストンの重厚な歴史を垣間見る思いでした。
そして、見終わった後、この映画を一緒に観た相手を思い出したのでした。

それは、父。
小学生だった私が、この映画を観たいと言って連れて行ってもらったと思うのですが、父はどう思ったのでしょう。
かなりの早熟です。
同時に、バレエを観に連れて行ってもらった事も、浮かんできました。

最近、いつ何があるかわからないという思いから、先延ばしはせず、聞きたい事伝えたい事は、その時に実行するようにしています。
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末娘が、頂いて来た花束の中に、Dadの好きな花が入っていたので、教えておきました。
これからも、思い浮かんだいろんな事を、子供達に伝承して行こうと思った朝でした。



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by hana-as426 | 2014-07-10 08:46 | 日本 | Comments(0)

ありがとう

10年間、続けて逢ってくれている末娘の幼馴染み、今年はミュージカル「二都物語」を鑑賞へ。
10年ぶりに逢った、長女のL小学校のクラスメートも、眩しかったな。

そして、私の大切な友人達。
今年は、骨折してる中、ぎっくり腰で痛みのある中、出て来てくれてありがとう。
元気をもらう年ばかりでなく、こんな年回りもあるよね。

今までも色んな事があったけど、そしてこれからも色んな事が待ち受けてると思うけど、一緒に年を重ねられる事に感謝。

明日、ハワイへ向かいます。
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by hana-as426 | 2013-08-01 21:23 | 日本 | Comments(4)

Brunch

6月に、息子から電話があり、紹介したいお嬢さんがいるという事で、お目にかかって来ました。

これを話すと、え〜紹介?結婚を考えてるの?という展開に発展するのですが、我が家の場合は、ハイスクール時代から、プロムに行く子が遊びに来たりしていたので、驚く話でもありません。

でも、紹介したいという名目で食事をするのは、初めてかも!?

そこで、私は、逢う場所や、メンバーを考えに考えた末、息子に伝えると、息子激怒。
すっかりデリカシーのない母とレッテルを貼られたのでした。

これから先もご縁があったら、初めて逢った場所は思い出の場所になるから、Intercontinental Tokyo Hotel 36FのMIXX Loungeで、適度な、息抜きの出来るイタリアンバッフェ。

そして、和気あいあいとウェルカムな雰囲気にしたいから、話も弾む様に妹達も参加。
⬆プランが、デリカシーに欠けてると、初めて逢うのに緊張するでしょと私と違った価値観が、、

私的には、妹達がいた方が、3人より話が弾むんじゃないかな?と思ったのに、既にズレてるだろうか私。

電話で、あ〜もういい、そこまで言うならこの話は無しと数年ぶりに言い争う事数日。
妥協点を取って、最初挨拶を交わし、席は3対2でず〜と離れるという、変な形へと落ち着きました。

娘達は、元々嫌なら行かなくていいというあっさりだったので、素敵な場所でのBrunch目的で、席が離れた方がいい位の感じです。
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すっかり打ち解けた頃、皆で。
大切に愛されて育ったお嬢さんという印象でした。
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by hana-as426 | 2013-07-29 09:09 | 日本 | Comments(4)

まめ

ボストンは、少し涼しくなったと伺いましたが、お元気ですか?
東京は、覚悟していた程、暑くなくほっとしています。

かつて、ボストンに来たての頃、仲良くしていたアパート仲間4家族で焼き肉を囲みました。

現在、日本各地からボストンに滞在し、家族ぐるみのおつきあいをしている後輩達へ送る、長続きの秘訣、それはズバリ「筆まめ」
私達の頃は、手紙。今は、メールという所でしょうか。それと、全ての事にマメなキーマンの存在が重要です。

かつて、同じDay care,Pre schoolに通っていた子ども達6人、20年が経過しワインボトルを一緒に空けている姿が、何か不思議でした。
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ボストンでどんなに仲良くしていようとも、またはそれ程接点がなかった場合でも、日本へ帰ってからのご縁は、また別物で、これを「縁」と言うのでしょうね。

若いママ達、ボストンでの送別は、決して別れではないから悲しまないでず〜と大切にして下さい。
マメに尽きます。
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by hana-as426 | 2013-07-25 20:47 | 日本 | Comments(2)