産休

もちろん私ではありません。
Nさんのお話しです。出産予定日まで、あと2週間になったけれど大丈夫かな。
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お休みに入る前に、こんな素敵な母の日のプレゼントを仕上げていきました。

中央に金ボタンが付いているのが、義理母様へのプレゼントだそうです。実母様へのピンクは、出来上がったでしょうか。

中央にバラのボタンが付いているピンクと赤の対は、Mさんの作品で、フローラルのとてもいい香りをオリジナルアイディアで漂わせています。

産休に入る前、クラスでは小姑の様に、ありとあらゆる体験談で花が咲きました。

皆で、とってもたのしみに待っているので、お大事にね。
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# by hana-as426 | 2010-04-26 10:12 | 生徒さんの作品 | Comments(0)

My way

4月3週目の最大イベントは、何といってもボストンマラソンです。
近年では、学校父兄のお知り合いも多く参加するようになり、頭が下がるばかりです。

何せ学生時代、子供の国の2キロマラソンでさえ、ゼーゼーしていた位ですから。
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ホワイトキルトが、完成しました。特に使う予定もないのでたたんでおきますが、白いまま保管できるかどうか心配です。
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こちらは4月にスタートしたベットカバー、すばり”Waikiki"。
オリジナルデザインで、ワイキキの浜辺を再現しています。布を選んで型どり置いては、ちょっとイメージと違うと、やり直しの繰り返しですが、その時間はワイキキの浜辺にいる気分になれる至福の時です。

布やデザインを選んでいる時は、1番たのしい時間。
いざスタートしてしまえば、自分一人で完成まで走りぬかなくてはなりません。

Quiltもどこか、マラソンや登山に通じる部分があると感じる今日この頃、これがMy wayでしょうか。
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# by hana-as426 | 2010-04-24 01:09 | ボストン | Comments(4)

仲間

こちらは、只今1週間の春休み中です。

その初日に、末娘が精魂込めて打ち込んで来た、ダブルダッチの大会がありました。

この半年、仲間と共に構想を練り、それを表現するのに朝練、放課後を費やし、1位と2位のメダルを獲得しました。
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私自身、今回初めて大会をじっくり見て感じたことは、団体競技の
協調性の重みです。

個人主義のアメリカで育っている娘に、1つの目標に向かって手をつなげる“仲間”がいることが、私にとっては持ち帰ったメダル以上の喜びと感謝です。

娘は、この他にも男女混合チームでインドアサッカーをしていますが、これが又とても、微笑ましい光景です。

男の子、女の子の括りはなく互角の友達関係が眩しいです。

そこには、いつの時代に戻りたい?って聞かれたら、迷うことなく中学生と答える、私の宝物”青中”がダブって見えてきます。

長男を育てる時は、こちらも熱く振り返ってみると、いつもお尻を叩きながら”がんばれ、がんばれ”で、育てた感があります。

その反動か、末娘の時は最初から”生きていてくれたらいい”位のゆる~いものなので、がんばってなどと1度も口にした事がなく娘にとっては、物足りない様ですが、メダルより何よりたのしそうな中学生活だけで、充分花丸です。
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# by hana-as426 | 2010-04-20 21:55 | ボストン | Comments(2)

また、いつの日か

晴天の雲1つない空を、Aちゃんは旅立って行きました。

その日は、相変わらずバタバタの1日でした。
朝から補習校、その間に役員会、11時半に早退し末娘サッカーに送る。本当は、午後も新しい先生との懇親会があったのですが、失礼させて頂きました。

急いで家に戻り、Aちゃん見送りの為、長女と家を出る。
見送りの最中にサッカーが終了するので、末娘を拾いにグラウンドへ。拾った後、既に見送りを終わらせた長女の元へ向かう。

こんな分刻みの1日で、別れの余韻に浸ってる余裕もなく、ただ無事に見送れた安堵感で別れのハグをしました。

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一休みしてから、洗濯をしようとAちゃんの部屋に行ってみると、、。
きちんと畳んである布団とタオルを見て、急にさびしくなりました。
あまりにもAちゃんらしい後姿。

思えば、本当に手のかからないお嬢さんでした。
最初は、人見知りな静かな性格に、自分を見た様で、人懐っこい性格は得なものだなと、仕事をし始めた頃の先輩の一言を思い出したりしていました。
数日たつと、静かな空間にもお互いが慣れ、黙っていることも平気になりました。

たった2週間前には、全く知らなかったお嬢さんと巡り会い、共に暮らし、今でも心の中に娘達と同じように感じるAちゃん。

また、いつの日か、フランスかアメリカか日本か、どこかで逢える日をたのしみに。
貴重な体験をさせてくれてありがとう。
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# by hana-as426 | 2010-04-16 00:34 | ボストン | Comments(0)

Farewell Dinner

交換留学生と共に過ごす最後の晩、パーティーが開催されました。

このパーティーも、どこで開催するかに始まって、内容はどうするかなど、何回か開催されたParent Meetingで話し合ったものです。

多数決の結果、一人$16の会費でケータリングサービスを頼む事になりました。割と一般的な、各自一品持ち寄り(Potluck)は、この時、人気がありませんでした。(飽きてるのかも?)

私も、ケータリングに挙手した一人です。
こちらに来た頃は、あらゆる事に興味深々で、たのしんで参加したものですが、いつの頃からか、こういうパーティーが億劫になっていました。

日本の様に、時間ぴったりに始まって、最初の乾杯や、最後の言葉がある訳でもなく、時間内に集まって、食べ飲んでしゃべり解散していくアメリカ式。心からたのしいと思えた事はありません。

しかし今回は、結構乗り気でした。何故なら?

その1 アメリカフレンチ全生徒約40名+両親+先生=90名 
     入れる家って、どんだけ大きいの?
その2 その場で作ってくれるハンバーガー、ホットドックのケータ
     リングのお味はいかに?
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まず、家に近ずくと、BBQグリルでハンバーグとソーセージを焼いている香ばしい香りがして来ます。
プロが焼いている姿をカメラに収めたつもりが、大雨で焦っていたのか、残念ながら撮れていませんでした。

お料理は、レモネード、大きなハンバーガー、ホットドック、ポテトサラダ、シーザーサラダ、チップス類。
レタス、トマト、ピクルスは、各自好きなように入れるシステムです。
少し、焦げていましたが中々のお味でした。やはりハンバーガーは、炭火で焼くと美味しい物ですね。

1番の関心のお宅は。
晴れていれば、多分お庭も解放された事でしょう。
大人は、1階のリビングダイニングに集まり、子供達40名は地下のプレイルームに集合でした。

このプレイルームは、教室程の広さで、パーティーや、大人数でのお泊まり会の時には、欠かせない空間です。
日本では見たことがなかったので、これがあるからこそ、大人数を収容できるんだなと納得した一夜でした。
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# by hana-as426 | 2010-04-14 02:20 | ボストン | Comments(2)