初公開

こちらは、9月からが新しい学年の始まりです。
昨日は、今年度初のハワイアンキルトレッスンのスタートでした。
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こんな雰囲気で始めてみました。みなさんの癒される時間になることを祈って。

そして今日は、何と3カ月ぶりにジムに行きZumbaを踊って来ました。
毎年、夏休みをはさんでの会費がもったいないなと思いつつ、今回は、引っ越しの為遠くなってしまうので、辞めるなら日本へ行く前と思っていましたが、ここで辞めたら運動をしなくなりそうな気がして継続したままにしておきました。

正解!!
やっぱり、気持ちがいい、たのしい、明るい。
始まるまで、無表情のごついおばちゃんが音楽と共に笑顔になったり。
涼しい顔の細いお姉さんが、踊り出した途端”バレエやっていたでしょ?”って聞きたくなるような踊りっぷりだったり。

しばし、夕飯の献立や、迎えの時間を忘れて無になれる、もう1つの好きな時間。
せいぜい通いましょ。
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# by hana-as426 | 2010-09-17 01:55 | ボストン | Comments(2)

Proud

               My Mom

My mom always looks down at the fabric in her hand
sh...sh...sh... the needle swims through the cloth

She's making a bedcover only for me
it's larger than the sky and lovelier than a swan

I wonder why she takes all this time for me
She says I'm going to take it with me when I go away and my child will too

She says It's a memory so she's always there with me and will never go away
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これは、末娘が小学校高学年の時、詩のコンテストのテーマに私の事を書いてくれた作品です。

そして、私は、もちろん手作りで、1つ1つずつ薔薇の濃淡をつけ、額を作りました。

大切な宝物です。
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# by hana-as426 | 2010-09-13 01:49 | ボストン | Comments(0)

父娘2人旅

長女が、父と西海岸の大学訪問をして来ました。
予想通り、一目惚れだった様子が、電話の声でわかります。
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何てたって、大学構内がこの雰囲気なのですから、当然ですね。

今まで行った近郊5~6校の中には、これっという弾みも感じられず、こんなものなのかなとも思っていた昨今、やっと出逢えた様です。

百聞は一見にしかず。母は、ふと物件探しに似てるかもと不謹慎に思ったりして。

正直、私の中では、大学訪問より”父娘2人旅”を思う存分たのしんでという気持ちの方が膨らんでいました。

年頃の娘が、父親と旅をすることは、この先早々無い事でしょう。
まず、仲がいいというのも難しい年頃かもしれません。

アッシー君だった父親から、たのしかったなという一言を聞いた時、いい思い出が出来てよかったなと思いました。

私自身、父との旅は、たった1度しかありません。それも、両親と私で行くはずだったスイス旅行が、母の弟の急病で、急遽2人旅になったまでです。
今、思うと行けるときに行っておいてよかったというのが本音です。
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娘へ
何処にでも、好きな所に行きなさい。
私達の事は、何も心配しなくていいから。

私も、2回目で見送る事に、少しは慣れたから。
強がりでなく、あなたの時は、どんなに離れていようとも大丈夫な気がしてるから。

又、遊びに行けるところが1つ増えたわ位の気持ちでいれるから。
どんなに遠かろうとも、好きな道に進みなさい。
                           母より
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# by hana-as426 | 2010-09-09 00:08 | ボストン | Comments(0)

もう一人の支え

先日、懐かしのメロディーを観ていたら、ピンキ―が恋の季節を歌っていました。
それを観ていたら、あなたが小さい時ピンキ―の真似をして、歌ったり踊ったりしていた事を思い出し急に涙が出て来ました。あの頃は、皆若く、母もいて毎日賑やかでたのしい日々でした。
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ハワイに住んでいる、私のもう一人の伯母が喜寿を迎え、皆さんから祝福を受けたとのお便りからの一文です。

毎年、ハワイで再会し、昨年は初めて伯父抜き、子無しの2人きりで、モアナサーフライダーホテルのAfternoon Teaでゆっくりおしゃべりしてきました。
いつか座ってみたいと思っていた、1番海側の特等席が予約でき、あの海の色は忘れられない青さです。
喜寿という、おめでたい年を共にお祝い出来なかった事は、とても残念です。

私がアメリカという国を知ったのは、いつだったろうと思い返す時。
洋楽のLP盤をかけ、英会話の勉強をしている若き日の伯母が蘇って来ます。

その光景は、アメリカ人の伯父との結婚の為、家を出るまでの私の日常でした。

伯母夫妻が住んでいたプール付きのマンションや、後に移ったメゾネットの家。
それは、まさしくアメリカ!!で、東京にいながら、アメリカの香りがしていました。

大きなクリスマスツリ―、独立記念日のパーティーと言えば、今ではもう飽き気味のBBQやホットドックが、当時中学生だった私には驚きだったものです。

それから月日は流れ、私の渡米と前後し、引退した伯母夫妻は、ハワイへと移住しました。
私が、何故アメリカ生活に不安なくスタート出来たのか?

ハワイに伯母がいてくれる事は、今も大きな心の支えです。
たとえばThanksgivingのタ―キ―を焼くことも、料理上手な伯母に聞けば、即美味しいグレービーソースの作り方まで教えてくれます。

自宅でお客様をもてなす事やクリスマスプレゼントの諸々、ワイフとしての務めだった伯母の存在は、私のアメリカ生活の鬼に金棒です。

喜寿は共にお祝い出来なかったけれど、米寿は必ずハワイへお祝いに行きますから、それまで私を支え続けて下さい。お願いします。
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# by hana-as426 | 2010-09-04 23:13 | ボストン | Comments(0)

以心伝心

お待ちかね、桃のお値段発表。
    1500円也
さすがに香りがちがいます。心持、剥く時の皮の具合もす~と取れやすい様な。これからも、桃を見る度に、この夏の思い出が蘇って来る事でしょう。
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こちらは、私の両親から孫たちへ。
母は、おせんべいが大好きな孫たちへ、毎年山ほどの磯部巻きを持たせてくれます。ある夏は、あまりの多さに郵送することに成ったほど。

長男が、母の近くに住んでくれた事によって1番安心したのは、私かもしれません。

父は、毎夏、孫娘たちへバック、ポーチ、帽子、大型せんべいなど、細々した女の子が好きそうな物を用意してくれます。

それが、何故かハワイアン柄が度々登場します。
私が、ハワイアンキルトをしていることも改まって話したこともありません。このブログの存在も知りません。多分、ハワイアンキルトをしている事も知らないでしょう。

父の妹がハワイに永住している為、我が家の話題にハワイが出るのは、たびたびの事。それでも不思議です。

このスナップの他に、今年はハワイアンの帽子もあり、只今太平洋を横断中です。

不思議な以心伝心です。来年の夏には、どうしてか聞いてみようかな。
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# by hana-as426 | 2010-08-31 00:22 | 日本 | Comments(0)