Venezia ホテル編

ある人は、それが食事だったり、またある人には、買い物だったり、旅行の中で絶対これだけは譲れないという”もの”は、何ですか?

私にとっては、それがHotelです。
多分、もう訪れる事は出来ないだろうと予想がつく所は、尚更サーチを重ね、重ね過ぎて、、、いざ行ってみると、この風景知ってるとか、ああ、あのページに載っていたはずとか、逆に新鮮味がなかった事もありますが。

ベニス自体は、歩いて回れてしまうほどの面積で、そこに世界中からの観光客が訪れるので、ホテルの宿泊価格は、かなり高目です。街中に引っ込んでるほど安く、サン マルコ運河に面していると1泊5万円もザラです。
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初日に宿泊した、Hotel The Westin Europa e Reginaのお部屋からは、大運河越しにサル―テ寺院を望む事が出来ました。

通常は、水上タクシー、あるいは乗合船の船着き場から歩いてホテルへ向かはなくてはなりませんが、このホテルは水上タクシーをホテル玄関に着ける事が出来る便利なロケーションです。
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リド島に渡った後、後半に宿泊したHotel Savoia & Jolandaは、サン ザッカリア船着場の前にあり、お部屋からの眺めは、こんな感じでした。
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朝早く、ヨーロッパ各地へと出発していく豪華客船が通過していきます。

吟味に吟味を重ね選んだホテルでしたが、今回の旅行で1番気にいったホテルは、何とリド島でした。続きは、また次回に。
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# by hana-as426 | 2010-10-13 00:54 | 旅行 | Comments(2)

Venezia フライト編

フェアーまで、あと10日余りとなり、何かと気忙しいので、せめて心だけは旅に出てみようかな。

必ずもう1度は、訪れてみたいと思っていた水の都ベニス。
丁度昨年の今頃、その夢を叶えるべく、飛行機に乗っていました。
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一足先に現地入りしている夫との待ち合わせは、現地のホテルロビー。
ボストンから、まずフランクフルトへ、そこから乗り継いでベニスへの一人旅。

乗り継いだ、ルフトハンザ航空のサービスにまずびっくり。
昨今、機内サービスは、削減へと急速に向かい、アメリカ国内のサービスは、ジュースのみ、何か食べたい人は、スナックボックス【チーズ、クラッカー、ボテトチップなど】を有料で購入する姿にすっかり慣れていた私。

エコノミークラスでも、ゆっくりと時間をかけて飲み物カートを引いた後の機内食。
びっくりしたのは、白と赤の大きなワインボトルを何回もサービスに回ったこと。

さすがにヨーロッパは、食べる事、飲むことに時間をかけてたのしみます。
今まで、乗った航空会社の中で、エコノミークラスでこのサービスを受けたのは初めてでした。ワイン好きの人には、たまらないサービスでしょうね。

マルコ ポーロ空港に着いた後は、元気だったらビポレットと呼ばれる”乗合水上船”、夜のフライト後だから、疲れていたら水上タクシーに乗ってホテルへ向かおうと決めていました。元気は有り余っていたので、乗合船で一路ホテルへと。

ご存知ベニスは、車の乗り入れは全くなく、タクシーといっても船の事。
その非日常が、この町の魅力なのではないでしょうか。
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やっとたどり着きました、23年ぶりの水の都へと。
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# by hana-as426 | 2010-10-09 23:14 | 旅行 | Comments(0)

作品展

初めて、作品展を開催してみました。

生徒さんの作品や私のも並べてあります。

大雨で、いらして下さる方も少な目でしたが、キルトミュージアムの中にいるような、
穏やかな気分に浸れたひと時でした。

来週は、晴れてもう少し見に来て下さると嬉しいな。
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# by hana-as426 | 2010-10-07 21:40 | レッスン風景 | Comments(0)

ひらめき

頂いたコメントのお返事を書いている時に、20年前も同じ事?してる私?と振り返ってみると。
確かに、長男の幼児教室をスタートさせたのが、1991年だから足かけ20年の送り迎え歴、ベテランだね!

自分の事以外に費やしている時間が【はっきり言えば家族】、1日の大半を占める主婦。それは、仕事をしていようとも専業主婦であろうとも変わりはないのでは。

私が、根を上げながらも送り迎えを続けてる側で、フルに働いている女医さんママがそれをこなしていると、私は甘いな~と思ってしまう。

女性と男性の平均寿命から計算すると、女性は10年~15年一人で生きて行く時間が残されている。

その話をしている時に、ふとひらめいた。
そうだ、女性は【誰かの為に費やした時間】のご褒美を最後にもらえるのかもしれない。

声高々に家族にこの”ひらめき”を発表したら、だ~れも同意してくれなかった。フン。
どう思います?違ってるかな?
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# by hana-as426 | 2010-10-04 23:50 | ボストン | Comments(4)

土日月火水木

今日は、ちょっとパワーダウン気味のお話に、お付き合い下さい。

このタイトルの意味する所は、何でしょう?

その答えは、末娘のサッカー日=私が送迎&待ち時間有りの日となります。

日本の中学生も、ほとんど毎日クラブで忙しい事と思います。
しかし、送り迎えも無ければ、遠征も自分達で行く事でしょう。

こちらは、学校で練習が行われるのではなく、市内の各校からの寄せ集めになる為、グラウンドまでの送り迎えが必要であり、1時間半の練習中、一旦家に戻るには遠く、何かをして時間を潰すことになります。それも、夕飯時の主婦が、最も忙しい時間に!

土日の試合ともなれば、方道1時間程のドライブと、試合開始45分前集合なので、更に待ち時間は延び、休日が過ぎて行きます。

別に将来サッカー選手として生きて行くわけでもないのに、そこまでしなくていいじゃないと思いつつ(1度だけ、疲れ過ぎて口にしてしまったけど)、我が中学生活を振り返ると1番輝きを放っていた“楽しい時”には、ちがいなく。老体に鞭を打ってという構図になってしまう訳です。

自分がキツイから、楽したいから???やらせない訳?という心の中での問い。

でも、本人もサッカーだけでなく、バレーボールの試合の後、またサッカー。
タウンバンドの後、またサッカーと、掛け持ちの日が多く、座る間もなくおやつを頬ばりながら向かう姿を見ると、やっぱりもう少し応援してあげようという葛藤の狭間で、愚痴ってます。

こんな、トーンが下がる話にお付き合い下さってありがとうございました。
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右上にアップしてあるWaikikiの波とダイヤモンドヘッドのキルティングが済み、
次は、青空に雲を浮かべてみます。
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# by hana-as426 | 2010-10-01 22:19 | ボストン | Comments(6)