ボストン@ハワイアンキルト

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2月のレッスン風景

日本は、間もなく節分ですね。こちらは、連日氷点下、震え上がっています。
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Mさんの、あやめデザインのミニタペストリーが出来上がりました。
裏地との色合わせも、完璧です。
3月帰国の際に、おばあさまのお土産にするとのこと。素敵ですね。

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もう1人のMさんは、エンジェルトランペットデザインのバックの落としキルトまで進みました。
初夏の眩しい光の中で、さぞ映える事でしょう。とてもたのしみです。
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# by hana-as426 | 2010-02-02 03:38 | 生徒さんの作品 | Comments(0)

命日

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1月31日は、祖母の命日です。

祖母を一言で表すなら”手ごわい”が、ぴったり来るようなキツイ女性でした。お料理、お裁縫は完璧な明治女だったわけです。

私の父は、上に4姉妹がいる待望の長男と記せば、母の苦労は、ご理解頂けると思います。

私は、同じマンションの1,6,7階の各フロアーに、叔父や叔母家族と暮らす大所帯の中で育ちました。

その中での祖母の立場は絶対で、私のおけいこ1つにも許可が必要でした。

お三味線のお師匠さんであった祖母に絶対に許してもらえなかったピアノ。人様の前で、楽器を持ち運びして披露出来なくては駄目の一点張り。そんな理由から、私のお稽古は、日本舞踊、茶道、書道、そろばんと。

当然その1つにお三味線も入っていましたが、悲しいかな才能はなく。アメリカに来て、はじめて祖母の言っていた“人様の前で披露出来る”価値を身にしみて悟った次第で。

祖母の事を思い出すと、書いておきたいことは数知れず。
1つ、私の幼稚園入園試験に母ではなく、紋付の着物を着た祖母に連れて行かれた事。
1つ、公立小学校なのに、何故か私のランドセルは、黒かった事。
ピンクやワインカラーが珍しくない昨今ですが、当時は完全に浮いていた訳で。

生きていたら、習っておきたい事が山ほどあった祖母だけど、ただ1つ受け継がれた事は、縫物が好きって事かもしれない。
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# by hana-as426 | 2010-01-31 04:19 | Comments(4)

待 吉報

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この切手は、ディズニークルーズの寄港地より投函した貴重なバハマ産です。
バハマでは、憧れのアトランティスホテルで泳いだり、名物のコンクフリッター(コンク貝が入った、たこ焼きみたいなもの)を食したしました。

しかし、何といってもたのしかったのは、友人家族との旅行だったからに尽きると思います。
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毎夏、一時帰国する度に再会し、猛暑の中、パパさんが娘達を引率し、その間母達は、ランチ&ティータイムと、
優雅な時間を過ごさせて頂いてる事に、心から感謝しています。

そのAちゃんも、中学受験を数日後に控え、緊張している様子のメールが届きました。

遥か彼方から、健闘を祈ると供に、吉報が届くことを待っています。

友へ、
くれぐれも、両親面接で足を引っ張らぬように。
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# by hana-as426 | 2010-01-30 00:33 | 旅行 | Comments(2)

今週のレッスン

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レッスン風景をお届けしてみる事にしました。

向かって右手奥のAさんは、鮮やかな緑のむら染めに、ペパーミント系のエンジェルトランペットのアップリケが終了し、今日は綿を入れ、落としキルトへと進みました。

お隣、Hちゃんは、白地に白のアップリケが、それはそれは繊細で、仕上がりが楽しみです。私も、刺激されホワイトキルトをスタートしてしまった程です。

手前Hさんは、バックを制作中です。茶色地にモスグリーンの葉を乗せ、更にピンクのむら染めのお花を散らせています。彼女らしい落ち着いた風合いの作品です。

左手Nさんは、1月からスタートしたばかりで、今回が2度目のレッスンです。遠方から、車と電車を乗り継いで通って下さる上、妊婦さんなので、説明する私も熱が入ってしまいました。初アップリケと格闘中でしょうか。a0161409_0255225.jpg

ファーストキルトのパンの木を制作中のUさんは、実の部分のうずまきキルティングへと進みました。淡いクリーム色が、雪解けしたボストンの日差しの様です。

続報は、また。
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# by hana-as426 | 2010-01-28 00:35 | レッスン風景 | Comments(0)

きっかけ

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これは、Mさんのお宅で使われている、淡いピンクで作られた貝殻デザインのクッションです。
あれは、2004年7月、Mさんと私は、共通の友人宅で、一時帰国の日本をたのしませて頂いていました。
それまで、Mさんとは、子供たちの学年も違い、住まいも近くなかった為、ゆっくりお話をした事はありませんでした。

今となっては、記憶も定かではないのですが。
私は、念願のハワイアンキルトプチ留学?を控え、“これから、ハワイアンキルトを勉強しにハワイに行くんです~。”とか何とか言った所。
Mさんも、ハワイアンキルトが大好きで、アメリカンキルトの見学に行ったけれど、ちょっと違うと感じて始めなかったとか。
ボストンに帰ったら、ぜひご一緒にハワイアンキルトをしましょうね!とまで盛りに盛り上がり。
真に受けた私は、ボストンに帰国するやいなや、一緒にハワイアンを作り始めるキルター仲間にお誘いしてしまったのでした。

その後3年間のサークルを経て、現在のクラスへとつながる訳で。
今日もたのしくレッスンを開けてるのは、、Mさんが、Key Personである事は、紛れもない事実です。
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# by hana-as426 | 2010-01-27 03:24 | 生徒さんの作品 | Comments(2)