いとこ家族との旅行

8人で那須へ行ってきました。

中学生同士は、釣りや虫取りなど好みが似通っていて、放っておけば、何時までも外にいます。
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たった一人のお子ちゃまは、年中さんで、小さい子がいるって、たのしいな~、笑う事が多いな~と、久しぶりに大笑いせてもらいました。

その上、お別れの時に泣かれたのには、その純粋な心に、こちらまで、涙でした。

多い時には、祖母、5人の伯父伯母の中で育った私は、小さい時色んな所へ連れて行ってもらったり、美味しい物をごちそうになった想い出が今でも、心を温めてくれます。

そんな思いから計画した、今回の旅行が、子供たちの心にいつまでも、たのしい思い出として残ります様に。
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気球に乗った事も、覚えていてね。
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# by hana-as426 | 2010-08-04 14:51 | 日本 | Comments(2)

大切なひと

これを書ける日が、やって来てよかった。
同じ空の下で迎えられてよかった。

3週間ぶりの我が家は、どう?
男組は、照れてなかった?

私の大切なひとが、突然入院したのは7月11日。
8月のお誕生日を、どこで迎えようか相談中の突然のメール。
”ごめん。足の骨折った。”

彼女は、18才を頭に3人の息子の母であり、バリバリのキャリアウーマンでもある。
帰り際に、食料品を買って帰ろうと思っていたその日、疲れてしまって1度帰ってから出直そうと、自電車で再度出発。

5キロのお米と沢山の食材と共に転倒し、大腿骨骨折の不運に遭遇してしまった。

それでも、お見舞いに行った彼女は、前向きだった。
神様が、休養をくれたと思う、今まで3週間も何もしない時間なんてなかったから、大切にしようと思うのと笑う姿に、こちらが救われた。

あれは、私が結婚を決めた夏、27歳の時。私の心は、多分もう仕事ではなく、完全に家庭に向かっていたと思う。
その時、彼女は自分の力で、フランスに留学していた。

偶然仕事で、フランスにステイした私と、彼女と、もう1人エアーフランスのクル―をしながらパリで自活している3人で明るいうちから、お祝いだと言ってワインを飲み、大騒ぎした、あの夏の日。

2人の話は、”これから、何をしていきたいか”という力に満ちていた。その力は、完全に引きに入っていた私に、”次の何かを探さなくては”という出発点を与えてくれたのを覚えている。

今年の夏は、思わぬプレゼントで、一杯携帯メールでおしゃべり出来てよかった。
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この風景を共に見ながら、共に成長した年月。

知っていた?
お見舞いに行った時、私にだけ見える席に白髪の80代のおばあさまが3人、車いすに座っていたの。
多分、3人は知り合いではなく、入院患者同士だけの間柄だったと思うけど。

後、何十年かしたら、私達も、ああなるんだなって思った。
これから先、自分の病気、夫の事、子供たちの事、まだまだ色んな事が、起きるけど。
ああなるまで、一緒の時を過ごせたら、いいなって思った事を。
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# by hana-as426 | 2010-07-31 12:24 | 日本 | Comments(2)

しばしの休養

ゆったり自分のしたい事を楽しんでいた7月も、夏休みに入った途端、時間が倍速のごとく、走りだしました。

まずは、ふたたびのライブ。
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一定の客数を集めれば、ラジオで取り上げてくれるとか。
母力で、いらしていただきましたよ。2家族も。暑い中、夜遅くまでありがとう。感謝しています。
息子の友人の中に知ってる顔が。
彼とは、同じハイスクールでご近所さん。泊まりに行ったり来たりするような仲でした。1つ学年が上だった息子は一足先に帰国。1年後に偶然同じ大学生になりました。この広い世の中で、またもやキャンパスでばったりとは、ありがたいご縁です。
お陰さまで、集客数もクリアで、ラジオ出演もOKとのこと。

長女は、問題集片手にボタンティアに精を出しています。
人生の大先輩から、度々“親孝行をするように”と諭されてる様子。みいさん、大きな教えをありがとうございます。
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今月は、誕生月。
ボストンで低学年から一緒だった友人たちと集合し、たのしい1日を過ごしてきました。
アメリカで生まれ育っても、日本の大学を選択したり、高学年になって渡米し家族が帰国しようとも残り、アメリカの大学を選択したり、選択肢があるだけに十人十色の道があり、皆の将来がたのしみです。

ボストン友人の一時帰国先へ1週間の滞在をするはずだった末娘。
夏休み寸前に、友人が帰国出来ないハプニングが発生し、とても残念でした。
この日は、炎天下の中、キンダー&1年生の級友と再会です。
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小さい時のお友達と、こうして繋がっていれるのは、お母様方の協力があってのこと。

この後、Erica-mama&Papaの元へガールズだけで電車に乗ってお泊まりへ。
かれこれ、7年間もお世話になっています。あんなに小さかった前歯の抜けた2人が、思春期になるなんて。
日本への帰国日程が決まると、まず1番先にErica-mamaの予定を伺うのが恒例な程、娘は再会をたのしみにしています。心から、ありがとうございます。

そして、、、私は。
倍速について行けず、久しぶりに腰が痛いです。
今週末にかけての、オープンキャンパス、いとこ家族との旅行へ向け、今日1日お籠りすることにしました。
Erica-mama、休養もくれてありがとう。
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# by hana-as426 | 2010-07-28 11:45 | 日本 | Comments(2)

新風

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夏休み中、独学?で針を進めてるAちゃんから届いた、パソコンケースの進行報告です。

6月にキットを渡し、早口で手順を説明したのに、もうアップリケが終了です。心配だったイルカも、丸みを大切にサメにはならず、とても上手に出来上がりました。

クラスには、新風を吹き込んでくれる3人娘がいます。【新婚さんです。念のため】
私は、どちらかと言えば彼女たちのお母様と年が近いのかもしれません。

新しい作品をスタートする時、布選びと言って、時間をかけてクラス内の布や、数冊の本の中から、じっくり好きな色の組み合わせをしてもらいます。

その時、今まで聞いたことのないセリフ。
”主人と相談して決めて来ます。”と言う言葉を聞いた時の驚き。
え??何て??

私だけでなく、その場にいた3人娘以外の生徒さん全員の頭の上には、???マークが飛んでいたに違いありません。

布を選ぶのに相談、、もしかしたらうちなんてキルトをしてる事すら知らないかも、、、という心の叫びが聞こえて来そうな漫画的な一場面でした。

そうよね、最初のころは何から何まで相談よね。忘れていた、そんな大切な時間。髪振りみだして、やれ野球だ、やれサッカーだ、やれアイススケートだって、子供たちの送り迎えに振り回されてる
我々が遥か彼方に置き去った事を。

そんな衝撃的なシーンからも、1年以上が経過し、”相談して決めて来ます。”に耳も慣れ。

クラスを開催しているからこそ味わえる、年代を超えた驚き、笑い、学び、私大好きです。
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# by hana-as426 | 2010-07-27 07:14 | 生徒さんの作品 | Comments(0)

普通が幸せ

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今日の晩御飯は、何にしようか、、、。
今まで何十回、何百回も繰り返して来た買い出しだけど、1年ぶりに
皆で揃って、こんな風景が嬉しい。

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2人でサッカーをする姿を、小さい時からよく目にしたけれど、大きくなっても、遊べていいね。

今まで、当たり前だと思って何も感じてなかった事の重みを今年は、妙に感じる。
息子に続き、長女が独立するまで、後1年っていう期限付きだからかもしれない。
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# by hana-as426 | 2010-07-23 13:25 | 日本 | Comments(1)