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新天地

新しい土地へ移って、数日が過ぎました。
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GW Bridgeを渡って、何度かマンハッタンも運転しました。

ボストンと違って、入れてくれない!譲ってくれない! 
皆が急いでいます。大都会ですからね。

家に帰って来るのも、ナビなしでは帰れなかったり、混んでても抜け道を知らなかったりする事に新鮮味を感じています。

エンパイアステートビルの摩天楼が見えて来ると、ニューヨークへ来た????とウキウキした気持ちが、いつの日か日常の光景になってしまうのが、とても残念です。

こんな感じで元気に過ごしています!と言いたい所ですが、倦怠感が取れず、引っ越し2日目で受診をしました。

受付、看護師さん、お医者さん、患者さんもオール日本人で、こんな楽な世界があったんだ、と嬉しくなりました。

早く元気になりたい、今までの様に動きたい、願いはこれだけです。
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by hana-as426 | 2015-06-28 22:41 | NJ | Comments(0)

さよなら ボストン

21年住んだボストンとのお別れ。

自分が育った場所を除いては、1番長い年月。

華の子育て期を過ごしたボストンは、いつの日か振り返っても1番輝かしい時代だった、と懐古するだろう。

何といっても、人に恵まれていたと思う。
自分も、子供達も、キルトの生徒さんにも。

私が動けなかった1週間、毎日様子を聞いては、差し入れをしてくれた友。

何も作らなくてもいい様に、一杯のパンだったり、ある日は気分転換にハワイの紅茶だったり。

ドアノブに掛けておいてくれる袋まで、ハワイのLanikai soapの物で、旅の大切な思い出の袋だったのでは、と思う。

最後に差し入れしてくれたのは、大好物の紫蘇。
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それも、綺麗に処理され、日持ちがする様に適度な水が入れてあった。

食欲のなかったその日、冷や奴に大盛りの紫蘇をかけて頂いた。

どれを差し入れしてくれる時も、静かに私に気づかれない様にドアノブに掛けてあったのは凄いと思う。
大抵は、階段を上がって来るミシミシという音がするのに。

新しい地で、同じ様な友人には恵まれない、と思ってる。
何故なら、ここまで親切にしてくれる人は、早々いないから。

私のボストンの宝。
いつも、ありがとう。
元気でね??
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by hana-as426 | 2015-06-23 07:10 | ボストン | Comments(0)

希望

この1週間は、キッチンに5分も立っていられない為、娘が夕飯を作ってくれる以外は、ケータリングを利用した。

今までほとんど、ケータリングを利用した事がなかったから、便利さには驚愕だった。
日本の出前が恋しかったけど、それ以上の多国籍料理。

オンラインでオーダー出来る所が山ほどあり、クーポンサイトがあったりしてデリバリーフィーは、たったの$1。
オンラインのオーダーも、メニューから選んで、チッップをつけてカードで決算すれば、向かっているとテキストをくれ。着いた時に電話がかかってくる。

昨日は、友人達と約束しながら体調不調で、約束をキャンセルしてしまったという失態をおかし、心残りだったDumpling Houseにしてみた。
Mass Aveからの配達が、たったの1ドル。

Hot and sour soupから始まり、久しぶりの小籠包に歓喜し、最後にFortune cookieを開けてみた。
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書かれていたお告げは。

あなたの決意は、より多くの成功をもたらしてくれるでしょう。

よっしゃー。頑張りましょう??久しぶりに力が湧いて来た。
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by hana-as426 | 2015-06-19 04:10 | ボストン | Comments(0)

残念だった事

初めての発熱から2週間、今までにない倦怠感と微熱で、ラスト1週間は、寝たきり状態。
体重も、あっという間に2キロ減っていた。

ゴロゴロしながら、時折見るPCは、友人に勧められた”がん保険”検索。
3度の産後よりも、使い物にならなかった。

引っ越しまでカウントダウンに入り、ゴミ捨てに入っている娘達に、声を振り絞りながら”スリッパは捨てないで!!
ラストレッスンが終わるまで取っといて”と、言っていたのに。

ラストレッスンは、実現出来なかった。
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本当に、残念だった。まだ、伝えたい事は一杯あったし。最後のご挨拶も、ちゃんとしたかったのに。

今日、仕方なく処分した。

下駄箱から出て来たのは、新品のスリッパ達。
秋からのクラススタートも治療に入るかと思い、諦めていた数日間。

病名が細菌感染という事がわかり、普通の生活に戻れる光が見えて来た。

このスリッパをおろし、新しい出会いのファーストデーが実現出来たら、ここに書き溜めたい、と思う。
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by hana-as426 | 2015-06-18 05:59 | レッスン風景 | Comments(0)

祝 子育て卒業

午後1時からは、卒業式。
生徒一人一人の名前が読み上げられ、映画で見るキャップを天へ仰ぐあの光景が待っています。
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この日、約2時間の式全体中、座っているには、腰が悲鳴を上げていて、会場到着は、娘の名前が呼ばれる頃を目指し到着。

この日に着ようと思っていた洋服も着れず、普段着のまま??

式終了後、友人達と撮って歩くカメラマン役を務める事が精一杯で、子育て終わった〜感など、全くなく、痛いばかりの子育て卒業日。

11年間、体調不良で休んだ事が1度もなかったレッスンを、水木と休まざる得なかった事が、最後の最後に本当に残念。

普通の生活が送れる事は、すごいこと。
スーパーの袋をいくつも抱え、階段を上がる元気は、凄い。

自分たちが子供の頃、横になっているママを見た事がなかった、と言った娘の目の前で、1日ゴロゴロ
している、この10年の体力の違い。

今回の弱っている自分は、これからの色々を考える機会を与えてくれた。
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by hana-as426 | 2015-06-16 04:49 | ボストン | Comments(0)

Scholarship Breakfast

先日の日曜は、高校の卒業式でした。
まずは、午前の部。

奨学金を獲得した生徒達の表彰式&Breakfastが、高校の中庭で開催されました。
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星条旗の色にコーディネートされた、テーブルクロスやカトラリーに愛国心を感じます。

テーブルは、ドナー(奨学金を下さる側)と共に席順が決まっている厳かな朝食会です。
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奨学金の内容は、卒業した中学から1人選ばれるものから、大学4年間の授業料免除まで。

娘の友人が、大学4年間の授業料免除を獲得しましたが、ざっと見積もっても2000万強の奨学金を頂くなんて、何て親孝行な。

私は、この日の表彰式参加を楽しみにしていたのですが、腰痛の為、車で向かった程。

午後の卒業式、クレープやさんを招いてのファミリーパーティー参加、この週に予定されていた??、日を改めてのGraduation Partyなどなど、どれ1つも参加出来る体力がなく、飛ぶ鳥あとを濁しまくりの長い療養の、始まりの日でもありました。
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by hana-as426 | 2015-06-13 23:40 | ボストン | Comments(0)

大雨のProm Party

鍵の引き渡しを、1日延期してもらってまで見届けたかったProm。
生憎の大雨で、豪邸のお庭でずらっと並ぶPromらしい姿を見れなかったのは、本当に残念です。
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この2人は、おつきあいも長いので、緊張感も初々しさもなくリラックスしています。
息子、娘の晴れ姿を撮る為に駆けつける両親が多い中、彼のご両親は現れない程の”安定”の2人です。

毎度の事ながら、メイク、ヘアーとも姉に手がけてもらい、姉のハイヒールを履いて出かけた幸せ者。

ハイスクールでの見送りも、傘やコートでお嬢さん方の??を十分見る事が出来ず、本当に残念な雨でした。

その代わり、卒業式は晴マークになりました。
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by hana-as426 | 2015-06-05 05:47 | ボストン | Comments(0)

やっと

やっと新居の鍵の引き渡しが終了しました。
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次から次と行事が、押し寄せ、さすがに発熱しましたね??

でも、ゆっくり寝てもいられません。
今住んでいる家の内見が、1日2件なんて普通だし、その上内装の修理は入るし。

Prom Party準備の午後も、隙間をぬって着替えと支度という感じです??

次は、末娘の卒業式。
あまりに色々ある半年で、あとになったら記憶に残っていないかも。
何か、もうちょっと小出しで味わいたかったですね。
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by hana-as426 | 2015-06-03 22:34 | ボストン | Comments(0)

6月

6月早々に帰るKさんの、素敵なタヒチアンキルトのタペストリー。
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花びらを抜いたデザインと、刺繍が素敵な雰囲気を醸し出しています。

小さいお嬢さんを連れながら、2年半通って下さった生徒さん。
丁寧に作品作りをこなす、綺麗なママさんです。

日本に帰りたい!と言いながら、そんな悲壮感は全くなく作品同様、可憐でした。
新居での生活が落ち着いたら、是非ハワイアンキルトを再開して下さいね??
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by hana-as426 | 2015-06-02 04:29 | 生徒さんの作品 | Comments(0)