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和洋折衷

Thanksgivingは、如何でしたか?

我が家は、女子3人の予定だったので、のんびりを決め込んでいました。
レッスン時に、牛角で食べ放題をするらしい、という情報を頂き、その時点では価格が分からず。
翌日には、Kさんが詳細をお知らせ下さり。

一人$25とのこと。3人だとx3=$75+Tipとなると、普段と大差ないかな、こういう時こそ息子が欲しいなと思案中に。

末娘から、友達呼んでいい?泊まっていい??になり。
急遽、和洋折衷なヘンテコ晩餐準備に取りかかりです。

何故、こうなるかというと、長女は、和食を楽しみに帰省するのでターキーなんてゲッソリ??
かたや、末娘は、スタッフィングが大好き+お友達となれば、作らない訳には行きません。

サバの味噌煮が登場するThanksgivingは、世界中探しても我が家位のものでしょう。
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こんな変な家でも、末娘友達が寄らない週はない位、誰かしらが寄ってくれます。

なので、午後も、お化粧取れない
        カーラー巻けない
        変なカッコ出来ない
など、ナイナイずくしですが、こうやって平和に笑いながら迎えられる全ての事に感謝です。
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by hana-as426 | 2014-11-28 22:28 | ボストン | Comments(0)

27th Anniversary

本当は12月ですが、頂いたギフトカードの有効期限が迫っていたので、前倒しで27回目の結婚記念日を祝って来ました。
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お店からは、全店員さんサイン入りカードとプレゼントまで頂戴しました。

記念日をお祝いする為に2人で出かける様になってから、4年目位でしょうか。
それ以前は、子供達を置いて出かける気には、全くなれませんでした。

2人でシャンペンボトルを1本あけながら過ごす時間は、普段話せてない事を伝えるいい機会です。
子供が巣立った後、お互いが健康であれば同じ位の年月を過ごせる事でしょう。
今は、その練習期間の様な気がします。
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クリスマスが近づいたダウンタウンへ、夜出かけるのも中々新鮮です。
今度は、向かい側で賑わっていたGrill 23へ行ってみようかな。

皆さんも、楽しいThanksgivingをお過ごし下さい??
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by hana-as426 | 2014-11-27 04:53 | ボストン | Comments(2)

Hawaii にて

ワイキキビーチのラナイより。
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これぞハワイ、というスナップを送って下さったHさん。

お母様と姉妹の4人旅にお手製のバックを持参されました。
まるで、キルト本の表紙の様です。

送って下さったどのスナップも、このバックがキラリと輝いている様に、私には映りました。
どの風景よりも、眩しかったです。

ご家族皆さんが、健康で幸せで、ご主人が快く送り出してくれる全てのタイミングが重なった旅のお供に関わらせて頂けた事は、私にとっても大きな喜びです。

通算8年も通って下さっている大切な生徒さん、お次は大きなベットカバーの制作です。
期限付きなので、一緒に楽しく仕上げましょう??
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by hana-as426 | 2014-11-23 23:18 | 生徒さんの作品 | Comments(2)

もう1枚

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もう1枚、伯母へ贈ったベットカバーの写真が、出て来ました。
ハワイの花や葉で流れを表現したHawaiian beautyです。

伯母は、私の人生に何度か大きなチャンスを与えてくれました。
その1つが、2004年夏、3週間のオアフ島ハワイアンキルト留学です。

レッスンを受けている間、末っ子が小学校1年生だったので、兄妹3人を置いておく訳にはいかず、伯母が全面的に面倒を見ていてくれました。

3週間で作品を仕上げるには、帰ってからも縫い進めなくてはならず、その時間も作ってくれました。

その伯母の大病が発覚したのが、翌年。
私は、願いを込めてこの作品を作り、翌夏日本へと飛びました。

これを何故作ったか説明しながら渡したとき、伯母は一言”千人針みたいなものね”、と笑って受け取りました。

あれから9年、91歳の伯母は病と共存しながら、元気にしています。
年齢からイメージするおばあちゃんではなく、歩くのも走るのも速くこちらが、追いかけてついて行く程の脚力です。

数年前の夏に、もし自分がいなくなったら、このベットカバーは、アメリカへ持って帰る様に、と言われました。

この冬は、伯母の事が大好きで、とても逢いたがっている長女だけ日本へ行かせます。
一緒に、美味しいものを食べ歩くのを楽しみにしている2人です。

大学出願中の妹と私は、置いてきぼりですが、長女と過ごせる時間をプレゼント出来る事が、私の喜びです。
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by hana-as426 | 2014-11-22 06:24 | ボストン | Comments(0)

三人三様

大学入寮へ向け作っている末娘のベットカバー、只今、中のキルティング中です。
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いつか作ってみたいと思っていたプルメリアの細かいデザイン。
時間がかかるのを承知で、敢えて挑戦してみました。
生地と色合わせは、本人に任せたので、しっくり落ち着いた好みです。

長女に持たせたベットカバー、4年目に入っても大切に使ってくれています。
娘が大好きなワイキキの風景を、写真からデザイン化し遠くダイヤモンドヘッドが見える様、遠近感を出してみました。
本人お手製の枕と共に、偶然にもお部屋のカラーとマッチしています。
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長男に持たせたベットカバー。
18歳で、一人日本へ見送る気持ちをそのまま表現してみました。
テーマは、出発(たびだち)

大海の荒波を泳ぎ切るイルカを外周に、中には5人家族をホヌに例え、いつも見守っているからね、という当時の母心ですかね。

初めての見送りだったので、主がいなくなった、そのままの部屋を眺めるのは辛かったですね。
合格祈願に日本茶断ちをしていた事を、今思い出しました。

あんなに真剣だった長子のベットカバー、何年もアパートのクローゼット奥深くしまわれているのを、母は知っています。
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by hana-as426 | 2014-11-19 03:24 | ボストン | Comments(0)

今日の1品

さつまいも好きな娘友人が遊びに来るので、大学芋を作ってみました。
黒は、いりごましかなかったけれど代用。

日本のごま団子の味がする〜どうかな?好きかな?
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by hana-as426 | 2014-11-17 23:34 | ボストン | Comments(2)

ご褒美

10日程、預かっていたワンちゃん無事に任務が終了しました。
こんな感じの毎日でした。

朝7時前 登校前の娘が、散歩へ。いつもは、徒歩で通学するも時間が足らず車で送る事に。

何故、こうなったかというと。
高齢ワンちゃん、今までは猛スピードで階段を駆け上がっていたのが、玄関先を登らなくなりました??
抱っこ嫌いなので、抱こうとすると、うーーーと唸られます??

そこで、考えたのが手動エレベーター。
散歩に出る時に、お気に入りの寝床を玄関に置いておき、帰ったらそれに誘導、本人座った状態で持ち上げます。

1回目は、底の安定感がないことが分からず、不安定で落とさないかビクビクものでした。
2回目からは、大きなお盆+寝床のダブルで。

しかし、この方法、重い。
お散歩へ行くのは、楽しかったけれど、帰りの手動エレベーターは、腰に来ました。

今まで何回も預かっていますが、今回は長かったし、この数ヶ月での年齢的な変化を感じたので、任務終了後、家族全員一言、無事でよかったね、とほっと一息。

今朝は、ルイがいないの寂しいね、と娘はつぶやいていました。

そこで、ご褒美の海鮮パスタ登場。
釣りたての新鮮なイカを頂いたので、ニンニクを効かせ白ワインを使ってさっぱりと。
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肉じゃがのお肉をイカに代えた煮物も、好評でした。

新鮮なイカやたこを手に入れるには、ちょっと??しなければ手に入らないこの環境。
紫蘇もミョウガも手に入らずに続き、イカたこまでも、と書くと一体どんな所に住んでるの?と、気の毒がられそうですが、一応都会の部類に入るはずです。

貴重なイカ、とっても嬉しかったです、ごちそうさまでした??
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by hana-as426 | 2014-11-16 23:28 | ボストン | Comments(0)

世界は広い

こちらは、早くも氷点下の朝を迎える季節になってしまいました。

それに比べ、この太陽の情熱的な事。
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ハワイ叔母からの夕焼け写真。
写真からも、みなぎるパワーが伝わって来ます。

え!ハワイにも紅葉ってあったけ??
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リビング正面のゴルフ場。
夕日に照らされて、黄金色に輝いているんですって。

は〜〜、あまりにも違う世界。
愛しのボストン仲間さん達、冬期鬱にならないように、楽しい事を企画しましょうね??
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by hana-as426 | 2014-11-16 00:45 | ボストン | Comments(0)

忘れていた好み

今週は、火曜日が祭日だったので、あっという間に週末を迎えます。

祭日は、男子サッカー部のPlay offsがあったので、娘の友人達5人とちょっと遠くまで、応援に行って来ました。
この試合に勝てば、決勝戦進出です。
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素敵な夕暮れの中での熱い戦い。

声援を送りながら、いつしか心は、自分の中学時代へ。
私、男子サッカーを観戦するのが、好きなことを思い出した。

青山1丁目角、三越バラエティー越しに応援していた40年前の気持ちへ時代を越えワープ。

娘BF君、このチームのキャプテンです。
腕に付けたキャプテンマークが、眩しかったな。

そうだ私、キャプテンや生徒会長をやるような男子がタイプだった。
忘れていた好み、今となっては取り返しつかないけどね。

残念ながら、ベスト4で敗戦してしまいシーズンエンド。

今日が、初観戦で、もっと応援に来ていればよかったな。
男子サッカー部、早い、強い、うまい。
2度と観れないこのチームが、残念。
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by hana-as426 | 2014-11-15 00:37 | ボストン | Comments(0)

バイリンガルとして

Play offsまで進んだ末娘のサッカーは、一戦目で負けてしまいましたが、幼稚園から続けていたスポーツの区切りを迎えました。
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ハイスクールで行われた表彰式。
全力で戦うティーンエイジャーから沢山の感動を頂き、感謝の気持ちで一杯です。

3人の子供達には、小さい時から出来る限りの可能性の機会を与えて来ました。
叶えてあがられなかったのは、長女のフィギアスケートと次女のバスケットボールです。

長女のフィギアスケートは、アメリカ生活もまだ浅く、末娘も小さく、送迎や練習にかかりっきりになる生活に飛び込む勇気がありませんでした。

末娘のバスケットボールは、練習が土曜の午前だったので無理でした。

学校の勉強に関して、勉強しなさい!と言った事は皆無に近い母ですが、
”変な日本語を話す日本人には、したくない”という想いが強く、当時の私は、日本語学校へ通わせる事が絶対でした。

幼稚部から日本語学校へ通っていた末娘が小学校2〜3年の頃に、泣きながら訴えました。
自分は、皆の様に土曜午前はスポーツも、バースデーパーティーへの参加も、金曜のスリープオーバーも出来ないと。

その時、何となく子供達はアメリカで生きて行くんじゃないかな、と見え始めていたので、自分の価値観を少しづつ変えてみようとしました。

日本語の読み書きが完璧でなくとも、話す事さえ出来たらいいかなと思い直し、アメリカ生活を優先させる事にシフトしていきました。

それでも尚、試合の合間やたとえ30分しか日本語学校へ出席出来なくても、送り迎えの往復をしていました。
当時は、3人通っていたので、3人分の予定をほとんど私一人で切り抜け、ヘルパーをこなす事でフル稼働でした。

その甲斐があったのか、本人達の努力かはわかりませんが、3人共アクセントが全くない普通の日本語を話します。

こちらで生まれた末娘にとって、それは決して短い道のりではありませんでした。

これは、私が勝手に決めた揺るぎない信念でしたが、自分たちの子供も絶対日本語が話せる様にする、と言われた時は嬉しかったです。
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by hana-as426 | 2014-11-12 01:05 | ボストン | Comments(0)