ボストン@ハワイアンキルト

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ハワイアンキルトをあなたと

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コルフ

5日目の寄港は、全く知らなかったのに、とっても気に入ってしまったコルフ(ギリシャ)
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この海の色に魅せられました。
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正面に見えるベネチア時代の旧要塞から目の前に広がる碧い海が⬆の2枚です。
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この日は、お天気が良く隣に停泊中のクルーズ船もよく映えます。
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プールサイドでの夕暮れも、
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出航も、とても綺麗でした。
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この日、お買い上げのオリーブオイルとオリーブから出来たフェイスクリーム。本場の使い心地が楽しみです。
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by hana-as426 | 2013-06-24 23:41 | 旅行 | Comments(2)

Captain's night

名残惜しいパルテノンにお別れをしてバスへ乗り込みます。
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アテネの市内は、こんな雰囲気です。社会情勢不安のため、閉店してるお店がチラホラ。
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船に戻った後は、夜まで時間があったので、ちょっとプールへ。相変わらず静かな空間です。
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Yacht Clubには、私達の他に日本からいらしているご夫妻が2組いらっしゃいました。
プールサイドで、その2組を見かけたパートーナー、すかさず話しかけに行きます。

話し込む事数時間、私は読書に夢中。出航をプールサイドで見ようねって上がったのに、一向に戻って来ません。
しかし、この数時間のお陰で、後にご持参のカラスミをごちそうになりながら、飲み会にまで発展して行く事に。

今夜に向けて、奥様達休憩やオシャレの準備もあった事だろうに話し好きがご迷惑をかけ、あっという間にパーティーの時間となりました。
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キャプテンと談笑中のご夫妻達。
私達は、パルテノンツアーでご一緒だったニュージーランドご夫妻とお話しながら順番を待っています。
この後、2度目のフォーマルディナー、3家族での飲み会へと続きお開きは夜中でした。

一組目のご夫妻とは、最初のディナーで席が近く、英語がお上手だなと思っていました。
案の定、英国に十年以上お住まいだった駐在ご夫妻でした。
そして、ご主人が英国日本間を行き来していらした頃が、私の飛び職時代と一致。もしかしたら、ビジネスクラスでサービスしていたかも。

2組目のご夫妻は、驚いた事に成田の管制官だったご主人。
これ又、同じ時代に成田に勤務していて、絶対に発着時にお世話になっていたはずです。

お話してみると、飛行機を軸とした船旅での出会い、一期一会って不思議なご縁です。
もちろん、帰ってからもメールでのおつきあいが続いています。
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by hana-as426 | 2013-06-18 11:24 | 旅行 | Comments(0)

アテネ

パートナーは、パルテノンを見る為にはるばる来たのですから、晴天で何よりです。
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初めてツアーに入り、急な坂を登って行きます。
ゆっくり写真を撮りたい場所でも、団体行動をせねばならず、自由気ままな金星人には無理がありました??
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さて今晩は、Captain's nightのご招待状が届いていたので、戻って支度をしなくては。
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by hana-as426 | 2013-06-18 00:42 | 旅行 | Comments(2)

ギリシャ料理

現地の食には、どん欲な私達。
迷路の様な小径を迷いながら、お目当てのお店へ。
船に戻れば、フルコースディナーが用意されていますが、今晩はパスです。
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ギリシャ料理の手前がムサカ、奥がギロです。
オリーブオイル攻めにあう事5か目には、ちょっと感動薄でした。

臨席、ニュージャージーから来ている女子会10数人(同年代??)の賑やかな事。
買った物を披露しては、しゃべる飲む、1週間ぶりのアメリカンが妙に親近感が湧きます。
ヨーロッパの人々は、目が合っても微笑まないからね。
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長かった1日も終わり、22時にアテネに向け出航です。
さあ、明日の下船も8時と早いから休みましょう。
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by hana-as426 | 2013-06-14 22:09 | 旅行 | Comments(2)

サントリー二島

憧れのサントリー二島。碧い海と、白い建物を見てみたい。
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ここ数日の寄港は、お昼前後のゆっくり目でしたが、この日の下船開始は午前8時。
一応、目覚ましをセットし、朝食を頂いている所に、アナウンスが。
波が高く、サントリー二島の着岸許可が下りないので、しばらくお待ち下さいと。
数多くのクルーズから、この船を選んだ乗客のほとんどの目的は、今日のサントリー二と明日のアクアポリスのはず。

それでも、ブーイングが出る訳でもなく、静かに聞いているのは、ヨーロッパ人の国民性なのかな?
これがアメリカ船だったら大騒ぎになっていそう。
この船旅の面白い所は、イタリア語、フランス語、ドイツ語、英語他が飛び交ってアナウンスも多国籍な所。

下船許可が下りたら、即出たいから、いつでも出れる様にしてるのは私くらいの者で、他の人々はプールサイドで水着になりゆったりと仮眠中。

8時から待つ事4時間、決定のアナウンスは何と、、、
許可が下りないので、ミコノス島へ向かいますと、そして下船は4時になりますとガーン
どうなってもいいから降ろして下さい!!そんな気持ちだったな。
勝手に、明日のアクアポリスと交換すればいいとか、最後のクロアチアを削ってこの島にして!とか熱くなってるのは、私だけで回りは、又もや静かだし??

まあ、4時間経過する頃には、すっかり落ち着き、ミコノスも第2候補だったし、またサントリー二へいらっしゃいっていうチャンスかもと思い直し、さっさと下船です。

島は、港が小さく大型船は、着岸出来ないので近くに停まりそこからは、テンダーボートで港に渡ります。これが、3000人からの乗客を50名乗り位のボートで運ぶのですから、当然長蛇の列。

そこは、さすがのYacht Club member、バトラーさん先導の元、1番船に乗船です。

洋服まで青と白で統一して、気合いが入っている観光客。
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遠くに写るは、クルーズ船。お天気のせいか、海は碧くなく残念。
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何処を撮っても絵になります。
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有名な5つの風車。
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by hana-as426 | 2013-06-13 02:05 | 旅行 | Comments(4)

寄港地3日目

今日は、オリンピック発祥地カタコロンに着岸します。

この遺跡には、あまり興味がなく、市内をあっさり見ればいいかなと思っていたのですが、意外な事に
夫が意欲的だったので、急遽オリンピアへ向かいました。
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初めて行われた競技場ですが、言われなければ気が付かない様な運動場です。
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お付き合いで行った割には、綺麗な花と鳥のさえずりに、来て良かったと思える場所でした。
さて、今日はフォーマルナイトなので、例のロングドレスを着てディナーへ。
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明朝は、青と白の島サントリー二へ。私のテンションは⬆⬆なのに、意外な顛末が、、、
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by hana-as426 | 2013-06-11 23:40 | 旅行 | Comments(2)

寄港地2日目

時差で、朝早くから目覚めている私たちは、2日目の朝ラウンジ一番のりです。
朝は、ここのバッフェで。
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スモークサーモン、ニシン、生ハムそしてヨーグルトが美味しかったです。
フレンチレストランでサーブされる朝ご飯もありますが、お部屋から近いラウンジが私たちのお気に入りです。

2日目は、イタリアのバーリ。ベニスからアテネに向けて南下途中地です。
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サンニコラ聖堂では、結婚式が行われていて、イタリア式を見学する事が出来ました。
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アドリヤ海沿岸で最も発達した街だとか。
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旧市街地では、おばさんのパスタ手作り風景と、仕上げの乾燥風景を目にしました。

クルーズには、いくつものツアーが用意されています。
最初のクルーズでは、ツアーを利用していましたが、船から降りてちょっと歩くと地元の呼び込みがある事を知ってしまった私は、2日目も3日目も自由行動です。

船内申し込みの半額で、市内ツアーをみつけニンマリするマダムらしからぬ行動です。

帰ってからは、お楽しみのハイティー。
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お好みを指定すると、バトラーさんが作ってくれます。
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夕日を見ながら至福の時。
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by hana-as426 | 2013-06-09 10:03 | 旅行 | Comments(0)

マダムの世界

客室を左手に取ったのは、出港ベニスでサンマルコ広場を見ながら船出をしたかったから。
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この選択は、他の寄港地の着岸でもいい景色を眺める事が出来ました。

さて、ぎこちないYACHT CLUBスタートでのワタクシの呼び名は、マダム
生まれて初めて呼ばれてみました。

後ろのプールは早くも、ワイワイガヤガヤ楽しそうに賑わっています。
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シーンと静かな時が流れるマダムの世界。
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コンシェルジェもバトラーさんも、常に待機。

後ろの方が、楽しそうだなと言う夫と仮装マダムを決め込む私です。
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by hana-as426 | 2013-06-08 00:09 | 旅行 | Comments(2)

乗船日

ベニスの交通網は、ビポレットと呼ばれる水上バスが主流で、それがまた独自の雰囲気を醸し出します。お昼頃、出発港へ向かいます。
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イタリア客船MSC CruiseのYACHT CLUBを予約してくれたので、チェックインも特別室へ通され、早くも飲み物とスイーツがサーブされます。

3度目のクルーズですが、並ばずチェックインをするのは初めての事、そしてお待ちかねのバトラー体験です。この正装でお出迎えをしてくれました。
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セキュリティーも何もかも、バトラーさんご案内の元、お部屋までスイスイと進みます。
お部屋は、こんな感じ。
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ウェルカムシャンペンとフルーツが置いてあり、フルーツは毎日新鮮な物が届けられます。
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YACHT CLUBのラウンジは、船首の15階にあり、お酒を含む飲み物、オードブルフルーツスイーツなど24時間利用出来ます。


お部屋を選ぶ時、ラウンジ近く15005室(左手、前から3室目)に決めたので、2人で1日何度もラウンジに行っては、日の出、夕暮れ、アフターヌーンティーと優雅な時間を過ごす事が出来ました。
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by hana-as426 | 2013-06-07 03:57 | 旅行 | Comments(2)

目的

ベニスのお目当ては大好きなガラスビーズアクセサリー集め。この為にベニスに来たと言ってもいい程。
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ほとんど寝れずのフライト後でも、仮眠も取らず街へ1人繰り出します。

楽しかったな。
独身の頃の様な、自分のお金で好きな物を買う(今は違うけど)、あの感覚が蘇って来る〜
イタリアと言えば、皮ですから、これも外せません。
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夫、爆睡中の気ままなお買い物。

本場に来たのだから、お昼はブラックパスタ。
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そして夜は、イカスミと黒ずくめです。
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1日中、街を歩き回り、集中力が無くなって来たので、続きは明日の乗船前に又出かけます。
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by hana-as426 | 2013-06-05 06:08 | 旅行 | Comments(4)

ハワイアンキルトをあなたと


by hana-as426