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Waikikiが出来上がりました。スタートした時には、長女の旅立ちに間に合えばと思っていましたが、予想より針が進み、目標を早めていました。

長女の第一弾出願〆切りが、11月1日。
いつの頃からか、この日を目標に一緒に走ろうと思い立ち。
勉強をする傍らで、キルティングをしては、”もう少し、ゆっくりしてよ”と言われたものです。

きっと、いつの日かそんな日々も、懐かしい輝かしい日々となることでしょう。
一足先にゴールインした母は、隣の部屋でエッセーと格闘中の娘の音読を聞きながら、声援を送り続けています。
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たくさんの大輪が咲くことを願って、裏地にはピンクの華を散りばめてあります。

頑張って!
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by hana-as426 | 2010-10-31 05:09 | ボストン | Comments(0)

Sweets

家からちょっと離れた所にあるチャイナタウン。
近くまで行き、運よくパーキングロットが空いている時は、必ず訪れる中華街。
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いつ覗いてみても、その活気に押され気味になります。
世界中に進出している、このパワー。
その証は、どの国を訪れようとも、必ずチャイナタウンが繁盛している事で納得いきます。

この国の人々の様に、たくましく世界に進出して行く”Little Tokyo"があったなら、何処の国に住もうとも、もっと住み易かった事でしょう。

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そして必ず買って帰る、甘味の数々。
同じアジア人として、やはりここのケーキやパンが日本のに1番近く、ほっと出来ます。

体重を気にしている娘達と、不在がちな男組なのに一体誰が、これを平らげるんだろう。
私、やっぱりお疲れ?
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by hana-as426 | 2010-10-27 03:49 | ボストン | Comments(0)

ラストスパート

ついに、最後のフードフェア―を無事終了しました。
皆さん、手前に掛ってるのが、懐かしのキャンディ―レイですよ。
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2000年に渡米してから、子供3人分通算11回目が、本当に終わってしまいました。

かつては、日本人家族も現在の倍近く、作っていた食品も忘れられない手羽先焼きなんていうのもありました。

巨大な、くの字に曲がった手羽を甘タレに漬け、オーブンで焼くのですが、、、。
何故か、声がかかるのは古株ばかり。

新しく越して来た方々は、小さいお子さんがいるとか、中にはオーブンを使った事がないとか言われ、必然的に頼まれる羽目に。

この時ばかりは、”これを機にオーブンの練習をせえ!”と心の中では、思ったけれど、常日頃、姑根性だけは出さぬ様、心していたので、かろうじて押さえ。
同じ思いの同士がいたのかどうか、いつの間にかメニューからは、消えておりました。
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今年の担当は、唐揚げと塩むすび。

代表委員をやって、ボタンティアの真髄を味わっちゃえと立候補したものの。
やっぱり知らないことだらけだった。

9月から始めた準備の数々も、それがたった1カ月強とは思えない程の密度でございました。
入試本番を迎えていた長女からは、気がそれてお互いよかったかも。

さあ11月から、何しましょ。
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by hana-as426 | 2010-10-24 23:31 | ボストン | Comments(4)

Venezia 又、逢う日まで

何処の国を訪れても、その土地の食べ物は本当にたのしみですね。
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Veneziaでは、クモの巣ならぬ、クモガニのサラダを絶対食べ様と決めていました。
感想は、カニ缶にレモンをかけて食すような、あっさりめのサラダでした。(ちょっと残念)

魚介類が豊富な土地柄,アンティパストと呼ばれる茹でた小エビ、タコ、イカなどの盛り合わせは、おいしかったです。

でも、1番心に残ってるのは、初日ホテルの大運河に面したオープンカフェで頂いた、フルーツサラダの瑞々しいメロンの甘さです。

いつか絶対に、又訪れたいと思っていた場所へ辿りついた安堵感と共に頂いたイタリアの果実。

仕事の関係で、一足先に現地入りした夫は、待ち合わせ後、ここに入ろうと決めていた様でした。

かたや私は、そこで軽く頂く事が、外で頂くディナー程のお値段がしそうな事は、予想がついたので、もっと手軽な所でお茶をしましょうと提案しましたが、無事に会えた後は、ここでと決めていた彼は、譲りませんでした。

結果、ガイドブックで散々調べて訪れたレストランより、想い出深い場所になろうとは。
ベニスでは、チップが既に伝票に入っていることを知らず、とんでもない心付けをして来たことも、今となっては、いい想い出です。
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by hana-as426 | 2010-10-20 11:23 | 旅行 | Comments(0)

Venezia 買い物編

私が、Veneziaを愛してやまない訳は、ズバリこれです。
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ガラスビーズで作らたアクセサリーの数々。

この他に、ムラーノ島に渡り、1日じっくり時間をかけて選んだベネチアングラスが2つありますが、それは既に日本へ持って帰ってしまいました。

私は、以前からガラス製品が好きで、アメリカに来て、まず習ってみたいと思っていたのが、ステンドグラスでした。

ところが、クラスの時間帯が夜しかなく断念。昼間クラスのある、キルトとナンタケットバスケットを始めることになり、今日に至ります。

あの時、もし昼間のクラスがあったなら、今やステンドグラスのブログを書いていたかも!?
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観光名所、リヤルト橋の中にも、おみやげ屋さんが並び、何度行き来したことか。

洋服に合わせて選んだ、赤青緑のガラスビーズの数々を身につける度、たのしかったベニスの日々が蘇って来ます。
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by hana-as426 | 2010-10-19 00:35 | 旅行 | Comments(0)

Venezia リド島編

今回の旅行で、行ってよかったと思える島、Lido.

約12KMの細長い島で、世界に知れ渡る高級リゾートらしい【知らなかった!】
日本では、Venezia映画祭が開催される場所として知られているでしょうか。

アドリア海に面した高級ホテルのプライベートビーチは、夏のバカンスとして華やいだ雰囲気に包まれるとのこと。その高級ホテルのピカイチ、Exceisiorは、残念ながら満室。それでは、映画”ベニスに死す”の舞台となったHotel Des Bainsといきますか。
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多分、大昔はどなたか高貴なお方のお屋敷だったのでしょう。歩くとミシミシ音がする床に歴史の重みを感じました。何といってもプールに面したカフェで頂く、Breakfast Buffetが優雅で忘れられません。

このホテルは、Exceisiorの姉妹ホテルで、バスでExceisiorに向かった後、両ホテル宿泊客専用水上タクシーでベニスへ乗り付ける事が出来る、魅力的なサービスがありました。

宿泊費は、ベニスの1泊とは比べにならないお得感があるので、時間がある方はこの宿泊方法も有りかもしれません。
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ホテルの回りも、とてもおしゃれな1本道が続く素敵なリゾート地です。
きっと夏に訪れたら、またちがった一面がありそうな島でした。
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by hana-as426 | 2010-10-15 03:54 | 旅行 | Comments(4)

Venezia ホテル編

ある人は、それが食事だったり、またある人には、買い物だったり、旅行の中で絶対これだけは譲れないという”もの”は、何ですか?

私にとっては、それがHotelです。
多分、もう訪れる事は出来ないだろうと予想がつく所は、尚更サーチを重ね、重ね過ぎて、、、いざ行ってみると、この風景知ってるとか、ああ、あのページに載っていたはずとか、逆に新鮮味がなかった事もありますが。

ベニス自体は、歩いて回れてしまうほどの面積で、そこに世界中からの観光客が訪れるので、ホテルの宿泊価格は、かなり高目です。街中に引っ込んでるほど安く、サン マルコ運河に面していると1泊5万円もザラです。
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初日に宿泊した、Hotel The Westin Europa e Reginaのお部屋からは、大運河越しにサル―テ寺院を望む事が出来ました。

通常は、水上タクシー、あるいは乗合船の船着き場から歩いてホテルへ向かはなくてはなりませんが、このホテルは水上タクシーをホテル玄関に着ける事が出来る便利なロケーションです。
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リド島に渡った後、後半に宿泊したHotel Savoia & Jolandaは、サン ザッカリア船着場の前にあり、お部屋からの眺めは、こんな感じでした。
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朝早く、ヨーロッパ各地へと出発していく豪華客船が通過していきます。

吟味に吟味を重ね選んだホテルでしたが、今回の旅行で1番気にいったホテルは、何とリド島でした。続きは、また次回に。
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by hana-as426 | 2010-10-13 00:54 | 旅行 | Comments(2)

Venezia フライト編

フェアーまで、あと10日余りとなり、何かと気忙しいので、せめて心だけは旅に出てみようかな。

必ずもう1度は、訪れてみたいと思っていた水の都ベニス。
丁度昨年の今頃、その夢を叶えるべく、飛行機に乗っていました。
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一足先に現地入りしている夫との待ち合わせは、現地のホテルロビー。
ボストンから、まずフランクフルトへ、そこから乗り継いでベニスへの一人旅。

乗り継いだ、ルフトハンザ航空のサービスにまずびっくり。
昨今、機内サービスは、削減へと急速に向かい、アメリカ国内のサービスは、ジュースのみ、何か食べたい人は、スナックボックス【チーズ、クラッカー、ボテトチップなど】を有料で購入する姿にすっかり慣れていた私。

エコノミークラスでも、ゆっくりと時間をかけて飲み物カートを引いた後の機内食。
びっくりしたのは、白と赤の大きなワインボトルを何回もサービスに回ったこと。

さすがにヨーロッパは、食べる事、飲むことに時間をかけてたのしみます。
今まで、乗った航空会社の中で、エコノミークラスでこのサービスを受けたのは初めてでした。ワイン好きの人には、たまらないサービスでしょうね。

マルコ ポーロ空港に着いた後は、元気だったらビポレットと呼ばれる”乗合水上船”、夜のフライト後だから、疲れていたら水上タクシーに乗ってホテルへ向かおうと決めていました。元気は有り余っていたので、乗合船で一路ホテルへと。

ご存知ベニスは、車の乗り入れは全くなく、タクシーといっても船の事。
その非日常が、この町の魅力なのではないでしょうか。
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やっとたどり着きました、23年ぶりの水の都へと。
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by hana-as426 | 2010-10-09 23:14 | 旅行 | Comments(0)

作品展

初めて、作品展を開催してみました。

生徒さんの作品や私のも並べてあります。

大雨で、いらして下さる方も少な目でしたが、キルトミュージアムの中にいるような、
穏やかな気分に浸れたひと時でした。

来週は、晴れてもう少し見に来て下さると嬉しいな。
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by hana-as426 | 2010-10-07 21:40 | レッスン風景 | Comments(0)

ひらめき

頂いたコメントのお返事を書いている時に、20年前も同じ事?してる私?と振り返ってみると。
確かに、長男の幼児教室をスタートさせたのが、1991年だから足かけ20年の送り迎え歴、ベテランだね!

自分の事以外に費やしている時間が【はっきり言えば家族】、1日の大半を占める主婦。それは、仕事をしていようとも専業主婦であろうとも変わりはないのでは。

私が、根を上げながらも送り迎えを続けてる側で、フルに働いている女医さんママがそれをこなしていると、私は甘いな~と思ってしまう。

女性と男性の平均寿命から計算すると、女性は10年~15年一人で生きて行く時間が残されている。

その話をしている時に、ふとひらめいた。
そうだ、女性は【誰かの為に費やした時間】のご褒美を最後にもらえるのかもしれない。

声高々に家族にこの”ひらめき”を発表したら、だ~れも同意してくれなかった。フン。
どう思います?違ってるかな?
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by hana-as426 | 2010-10-04 23:50 | ボストン | Comments(4)