ボストン@ハワイアンキルト

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ハワイアンキルトをあなたと

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日米差

パスポートの有効期限切れが迫り、長女は5年用、私は10年用への更新手続きに行って来ました。

事前に書類の記入も済ませ、写真も撮り準備万端と思いきや、思わぬ落とし穴に遭遇です。

Passport Pictureと書かれたお店で、確かに”Smile~”と半ば強制的に笑わせられた写真が却下とは。

根っからの日本人である私は、証明写真で笑うことは出来なかったからか、かろうじてセーフ。

毎年、日本へ行っている娘達は、日本人は写真を撮る時笑わないと、よく不思議がっていたものでした。
こちらの子は、小さいときから、二カっと白い歯を出して笑う顔が出来上がってるのかと思うほど、見事な笑顔で写真を撮ります。

そんないつも乗りで撮った写真は、頬が上がり過ぎているので、新しい写真を用意下さいとのこと。
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いったい、アメリカのパスポート写真は、どんなんだろうと開けてみると、そこには前歯丸見えの笑顔写真。

またもや感じた日米差でしょうか。
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by hana-as426 | 2010-09-30 02:59 | ボストン | Comments(0)

ぞくぞくと

あまりの大きさに、日本へ持って行く事を断念した作りかけのベットカバー。
長めの一息を入れていた私とは正反対に、ぞくぞくと誕生して行く、生徒さんの作品です。
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白に白を重ねた無垢なクッション。
スナップに、その美しさを収めるのは至難の業です。
細かい作業の積み重ねが生み出す“美”の世界。

こちらは、ひと夏で仕上げたパソコンケース。
ダンナ様へのプレゼントです。
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この明るい色を眺めていたら、これから迎える厳しい冬も何のその。
ハ―ト印がこちらまで、飛んできそうな温かい作品です。

私も、どうにか10月には仕上がる目途が立って来ました。
お互いがんばりましょう!
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by hana-as426 | 2010-09-27 07:08 | 生徒さんの作品 | Comments(0)

男組

日本は、連休でしたがいかがお過ごしですか?

我が家は、男組の旅でした。
父親の講演会出席に、初めて息子を鞄持ちとして帯同してみました。
メンバーは、ごらんの通り年配の社長さん方。
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この講演を主催なさっている社長が、私達の恩人です。
今から十数年前、アメリカにどうしても留学したかった夫の願いを叶えようと応援して下さったのが、その社長です。

私が初めて社長とお目にかかった時は、長男がお腹の中にいました。
その後、出産してからもご家族で見に来て下さったり、家族ぐるみでお付き合いさせて頂いています。

あれは、長男がまだ生後半年くらいだった時。
銀座のステーキやさんのランチにご招待して下さいました。

社長ご一家は高校生のお嬢さん連れでした。
案の定、長男は食事中ぐずりだす始末。
その時、奥様が長男を抱っこして散歩に連れ出して下さり、私は何とかお食事を頂く事が出来ました。

その後、私達は渡米し、夫は、度々ご夫妻とお目にかかっていますが、家族ではご一緒出来ずにいました。

その長男もどうにか成人し、大学の休み中という事もあり、20年ぶりにご挨拶をさせたいと思いたった次第です。

あの時、高校生だったお嬢さんも母となり、私もあの頃の奥様の年齢になりました。

父と兄の中間の様な、人生の先輩とこれからもお付き合いを続けられたら幸せです。
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by hana-as426 | 2010-09-25 23:44 | 日本 | Comments(2)

Bagel

多分、アメリカに来て初めて食した物の1つ=ベーグル。

普段は、クリームチーズをたっぷりつけて朝食に頂く。たまには、スモークサーモンとオニオンスライスをのせてお昼にも。
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友人がくれた大袋に入った山の様なベーグル。
何と$2ですって!!

朝いち販売の、ある時限りのサービス品とか。嬉しいな。ありがとう。
1つでもかなり大きいから、半分に切って、さっそく冷凍庫へ。

食べたい時に、トースターに入れれば、カリカリベーグルの出来上がり。
傷んだらもったいないし、常備食の為に、冷凍庫へなんて必要なかった。
この倍、あったはずなのに、、、。

毎日食べて、ほとんど完食近し。
お店の前は、通った事あったけれど、入ったことなかったから、今度歩いて行ってみましょう。
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by hana-as426 | 2010-09-20 23:37 | ボストン | Comments(0)

初公開

こちらは、9月からが新しい学年の始まりです。
昨日は、今年度初のハワイアンキルトレッスンのスタートでした。
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こんな雰囲気で始めてみました。みなさんの癒される時間になることを祈って。

そして今日は、何と3カ月ぶりにジムに行きZumbaを踊って来ました。
毎年、夏休みをはさんでの会費がもったいないなと思いつつ、今回は、引っ越しの為遠くなってしまうので、辞めるなら日本へ行く前と思っていましたが、ここで辞めたら運動をしなくなりそうな気がして継続したままにしておきました。

正解!!
やっぱり、気持ちがいい、たのしい、明るい。
始まるまで、無表情のごついおばちゃんが音楽と共に笑顔になったり。
涼しい顔の細いお姉さんが、踊り出した途端”バレエやっていたでしょ?”って聞きたくなるような踊りっぷりだったり。

しばし、夕飯の献立や、迎えの時間を忘れて無になれる、もう1つの好きな時間。
せいぜい通いましょ。
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by hana-as426 | 2010-09-17 01:55 | ボストン | Comments(2)

Proud

               My Mom

My mom always looks down at the fabric in her hand
sh...sh...sh... the needle swims through the cloth

She's making a bedcover only for me
it's larger than the sky and lovelier than a swan

I wonder why she takes all this time for me
She says I'm going to take it with me when I go away and my child will too

She says It's a memory so she's always there with me and will never go away
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これは、末娘が小学校高学年の時、詩のコンテストのテーマに私の事を書いてくれた作品です。

そして、私は、もちろん手作りで、1つ1つずつ薔薇の濃淡をつけ、額を作りました。

大切な宝物です。
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by hana-as426 | 2010-09-13 01:49 | ボストン | Comments(0)

父娘2人旅

長女が、父と西海岸の大学訪問をして来ました。
予想通り、一目惚れだった様子が、電話の声でわかります。
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何てたって、大学構内がこの雰囲気なのですから、当然ですね。

今まで行った近郊5~6校の中には、これっという弾みも感じられず、こんなものなのかなとも思っていた昨今、やっと出逢えた様です。

百聞は一見にしかず。母は、ふと物件探しに似てるかもと不謹慎に思ったりして。

正直、私の中では、大学訪問より”父娘2人旅”を思う存分たのしんでという気持ちの方が膨らんでいました。

年頃の娘が、父親と旅をすることは、この先早々無い事でしょう。
まず、仲がいいというのも難しい年頃かもしれません。

アッシー君だった父親から、たのしかったなという一言を聞いた時、いい思い出が出来てよかったなと思いました。

私自身、父との旅は、たった1度しかありません。それも、両親と私で行くはずだったスイス旅行が、母の弟の急病で、急遽2人旅になったまでです。
今、思うと行けるときに行っておいてよかったというのが本音です。
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娘へ
何処にでも、好きな所に行きなさい。
私達の事は、何も心配しなくていいから。

私も、2回目で見送る事に、少しは慣れたから。
強がりでなく、あなたの時は、どんなに離れていようとも大丈夫な気がしてるから。

又、遊びに行けるところが1つ増えたわ位の気持ちでいれるから。
どんなに遠かろうとも、好きな道に進みなさい。
                           母より
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by hana-as426 | 2010-09-09 00:08 | ボストン | Comments(0)

もう一人の支え

先日、懐かしのメロディーを観ていたら、ピンキ―が恋の季節を歌っていました。
それを観ていたら、あなたが小さい時ピンキ―の真似をして、歌ったり踊ったりしていた事を思い出し急に涙が出て来ました。あの頃は、皆若く、母もいて毎日賑やかでたのしい日々でした。
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ハワイに住んでいる、私のもう一人の伯母が喜寿を迎え、皆さんから祝福を受けたとのお便りからの一文です。

毎年、ハワイで再会し、昨年は初めて伯父抜き、子無しの2人きりで、モアナサーフライダーホテルのAfternoon Teaでゆっくりおしゃべりしてきました。
いつか座ってみたいと思っていた、1番海側の特等席が予約でき、あの海の色は忘れられない青さです。
喜寿という、おめでたい年を共にお祝い出来なかった事は、とても残念です。

私がアメリカという国を知ったのは、いつだったろうと思い返す時。
洋楽のLP盤をかけ、英会話の勉強をしている若き日の伯母が蘇って来ます。

その光景は、アメリカ人の伯父との結婚の為、家を出るまでの私の日常でした。

伯母夫妻が住んでいたプール付きのマンションや、後に移ったメゾネットの家。
それは、まさしくアメリカ!!で、東京にいながら、アメリカの香りがしていました。

大きなクリスマスツリ―、独立記念日のパーティーと言えば、今ではもう飽き気味のBBQやホットドックが、当時中学生だった私には驚きだったものです。

それから月日は流れ、私の渡米と前後し、引退した伯母夫妻は、ハワイへと移住しました。
私が、何故アメリカ生活に不安なくスタート出来たのか?

ハワイに伯母がいてくれる事は、今も大きな心の支えです。
たとえばThanksgivingのタ―キ―を焼くことも、料理上手な伯母に聞けば、即美味しいグレービーソースの作り方まで教えてくれます。

自宅でお客様をもてなす事やクリスマスプレゼントの諸々、ワイフとしての務めだった伯母の存在は、私のアメリカ生活の鬼に金棒です。

喜寿は共にお祝い出来なかったけれど、米寿は必ずハワイへお祝いに行きますから、それまで私を支え続けて下さい。お願いします。
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by hana-as426 | 2010-09-04 23:13 | ボストン | Comments(0)

ハワイアンキルトをあなたと


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