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タヒチアンキルト

お嬢さんの所に、遊びにいらしているお母様のタヒチアンキルトが完成間近です。
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タヒチアンキルトは、綿を入れずキルティングがない分、早く出来上がりますし、薄く涼しげなので、これからの季節にピッタリです。

そして、次の作品の布選びです。
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ハイビスカスデザインのコースターを3枚選びました。
手前から黄緑系と青系になりますが、この染めは1枚布の違う部分から3枚取りました。
そして、それぞれの裏布が下に配置されています。

ハイビスカスを表にしたり、気分転換にハワイアンプリント柄を表にしたり、その時によって違うコースターをたのしめます。

お母様は、今回アメリカ系の航空会社を使い、乗り継ぎも一人で何なくこなしていらしています。
その行動力を目標に、私も足腰を鍛え続けなければと思いました。

6月には、お帰りになりますが、また秋に是非いらして下さい。
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by hana-as426 | 2010-05-29 00:26 | 生徒さんの作品 | Comments(2)

大切なもの

心機一転、大掛かりな身辺整理をしています。

毎日、もう着なくなった洋服や、海外で買ったバックなどが出てきます。
それなりのお値段がしたことも、重々承知ですが、もう何年も使ってないし、今後も使うことはないだろうと予想がつきます。

私は、そんな時、割とさらっと手離す事が出来ます。
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ところが、こんなものが手離せないんです。

フロリダ、ディズニーワールドのホテルで使っていた、リフュール自由のマグカップ。
久しぶりに飾って置いても、娘達の記憶には無い様で、なにこれ?と聞かれた位なのに、どうしても捨てる気になれません。

もう1つ。カクレンジャーのビデオテープ。これは、我が家のお宝になっています。
当時、幼稚園だった息子の為に、5月21日付けに登場した”信濃町の保母さん”が、録画をして送ってくれていました。

小学校入学時に帰国した時も、10年前に再びやって来た時も、もちろん共に、海を渡った訳です。
そして今回も、絶対に捨てないで!と言われています。

何だか凄く年寄りっぽい話になりますが。
以前渡米した1993年は、今の様にコンピューターが発達していなく、友人とも手紙のやり取りでした。

早くて2週間後に返事が届くわけですが、郵便が届いたとき、小走りで封書を取りに行き、わくわくしながら開封したこと。

同じマンション内で、新聞や週刊誌を回し読みしていたことなど。(それほど活字が貴重でした)

そんな1つ1つにどんなに支えられながらやって来たか、改めて感謝の気持ちがこみ上げて来ます。
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by hana-as426 | 2010-05-27 00:53 | ボストン | Comments(4)

新緑

只今、ボストンは緑が美しい季節です。

ただし、Pollen【アレルギー】の飛散状況は、連日Highで悩まされてる方も多い事でしょう。
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母の日キャンペーンで参加のSさんのリングピローが、仕上がりました。プレゼントではなく、ご自身で使う為だったので急がず、じっくり仕上げました。

今のボストンを色で表すなら、こんな雰囲気です。

明日のレッスンでは、同じデザインでコースターを作るオーダーが3色も入っています。どんな色が選ばれるのか楽しみです。

今まで、赤かピンクのピンクッションしか目にしなかったので、新たな色もとても新鮮です。
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by hana-as426 | 2010-05-23 22:38 | 生徒さんの作品 | Comments(2)

誕生

Nさんから、クラスの皆さんへ、無事赤ちゃんが生まれた知らせが届きました。
生まれたての写真は、とても可愛らしくて、早く抱っこしてみたい衝動に駆られます。
毎日の変化を楽しんで、大事に育てて下さいね。
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荷物の整理をしていたら、子供たちの産着が出てきました。

2人が生まれた山王病院は、入院中は病院の肌着を着ていました。

退院日、まさしく初めての外界デビューに身に着けていた産着です。

この肌着は、入院中ちょっと抜け出して青山ツインビルのフャミリアで調達しました。多分、ご対面してから、その子らしい物を揃えたいと思っていたのでしょう。

信濃町で保母さんをしていた友人が、病院にお見舞いに来てくれた時、私は買い物に出ていてびっくりされた事を思い出しました。

2人の主治医は、あの山口百恵さんのお子さんたちを取り上げた女医さんで、70代の今もご活躍してらっしゃいます。

日本にいたら、40代の体がつらかった時期、多分お世話になれたのに残念です。

あのミルクの匂いがするかなと、顔を近ずけてみましたが、当然ながら叶いませんでした。

他の荷物に紛れて捨ててしまわない様、大事に大事に箱に入れておきましょう。
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by hana-as426 | 2010-05-21 02:16 | ボストン | Comments(4)

Wish List

1番味わってみたいものは、何?と聞かれたら、私は迷う事なく、こう答えるだろう。

し・ま・い   ん?そう、姉妹。
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小さい頃から感じてた。いくら仲良くなっても、姉妹を越えられないって。そして、私には絶対味わうことのない姉妹の絆。

今日も、妹は忙しい。
下校後、サッカーの試合、終了後、最近仲良くなった友人の学校のフェアーへ、そして夜は、映画に行くらしい。

ダブルダッチが終わり、今は、サッカー、インドアサッカー、ソフトボールと行動を広げれば広げるほど、顔見知りが増えて行く。

市内には、8つの中学があって、ハイスクールに上がる時は、この8つの中学から1つのハイスクールへと進学する。

サッカーもソフトボールも同じ市内の寄せ集めだから、この仲間がハイスクールのクラブ活動での仲間に成ることを、上の二人から熟知している。

だから、輪を広げて行くことは、とっても大事な事。

同じ寄せ集めで、ジャズバンドもあり、先日1泊のツアーに行って来た。
大型バス3台を連ねて。

帰って来るなり、学年も違うし、学校も違うのに、とっても気が合う子と仲良くなったと、嬉しそうに話してる。

その子、SJの妹なんだって。驚きでしょ?
SJって。   (注)姉の元カレ

書きたい事は、山ほどあるけど、プライバシーだから辞めとく。
韓流ドラマの様な縁は、辞めておくれ~。

元カレ、妹、友達、姉、いろんな言葉がグルグルと頭を巡るけど、
それはそれ、これはこれだから、映画館へと送るしかない。

とにかく、姉妹の絆を大切に。
私にとっては、喉から手が出るほど、欲しいものなんだからね。
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by hana-as426 | 2010-05-16 06:18 | ボストン | Comments(0)

声援

アップリケまで進んでいた"Waikiki"の綿入れが終了しました。
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半日がかりで、肩コリコリです。大物の綿入れは、作業の中で最も気が重い過程なので、いくつまで出来るのだろうか?と考えてしまいます。

綿を入れてしまうと、持ち運びが大変になるので、その前にクラスの皆さんに見てもらいました。

その時”どなたにプレゼントするのですか”という質問を受けました。

これは、”どんな時よりも、ワイキキの海で浮かんでいる時が1番幸せ”と言っている長女が、今年のハワイを見送った時に浮かんだ光景です。

12日に書いたように、何の相談にも頼りにも成れない母が、せめて何か一緒に走り抜けられるもの、、、と考えた時、私にはこれしか思い浮かびませんでした。

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1番欲しい花が咲くことを祈って、裏地には桜色のプリントを使ってみました。

さあ、一緒に走りましょう。
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by hana-as426 | 2010-05-14 00:56 | ボストン | Comments(2)

Campus Visit

今年の夏休みは、久しぶりに日本から直接こちらに戻る日程にしてある。

何故なら?
9月から、ハイスクール最終学年になる娘は、只今Campus Visitの真っ最中。3月のニューヨーク訪問も、4月の春休みもいくつかの大学を見て回った。
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息子の進学時には、日本の事なら任せて!とばかり、出願手続に必要な書類など、テキパキとこなせたものだったけれど。

今回は、実に頼りのない親なことだろう。
たとえていうのなら、知っている大学名も10校を超えているだろうか。こんな話にならない親だから、娘は自力で開拓せざる得ない。親は、言われるままにお連れするのみ。

話は少しそれるけれども、娘の命名をする時の話。
私は、結婚もしない前から、何故か娘が生まれたらこれと決めていた名前があった。音の響きと、漢字が好きで。

しかし、姓名判断の本によると”家庭には留まらず、自立して生きて行く字画”と、何冊かの本に書いてあった。

それでも尚、押し切って付けた名前。
ふとした時に、当たっているかもと思い出す。

数年前から、いくつかの家庭教師をしているのもしかり。私達は、勧めた事もないのに、自分で見つけてきては生徒を増やし、お姉さんをみた次は、弟もと先方から話が舞い込んで来たりする。

やっぱり”働く星”か。

話を戻し、何故、ハワイに寄らずまっすぐ帰る事にしたかと言うと
夏休み後半に、西海岸の大学も訪問する事にしていたから。

現在は、まだ娘と父親分だけの航空券しか手配していない。
娘曰く、自分の大学を見て回るのに無駄な支出はして欲しくないという。

私は、私でチャンスがあれば、10代のうちに色々な所を見ておくのも末娘にとっていい機会ではと思っている。
正直な話、久しぶりにゴールデンゲートブリッジを見たいのは、自分かな?

その反面、年頃の娘と父親の旅も、そうそうないからお邪魔するのは辞めようかとも思い始めている今日この頃。
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by hana-as426 | 2010-05-12 00:56 | ボストン | Comments(4)

母の日

あっちゃ~間に合わない!!

プレゼントを選びながら、画面を進めているうちに、母の日当日配達を逃してしまった。

そうだ、息子に持って行ってもらおう、その方が喜ぶし。
数カ月ぶりに息子に電話をし、花でも和菓子でも喜びそうな物持って行ってと頼んだら、OKと快く引き受けてくれた。

1年に1度だけ、娘に戻る日。
何かをしてあげられる”母”がいる事に幸せを感じるこの日。

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まだ小さかった娘がくれた、イルカの音色が今までどれだけ私を癒してくれた事だろう。
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Happy Mother's Dayと書かれたタグをきっと私は、ずっとはずせない。中身はもちろん針と糸。

そして、今年の中身は???
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by hana-as426 | 2010-05-10 03:38 | ボストン | Comments(0)

Japanese Fun Fair

今年もやりましたよ、ファンフェアー。日本人母達による、バザーです。
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雨の予報があった為、屋内での開催でした。
手作り品の販売は、過去の事となり、あるものを出来る範囲でと、放課後のフェアーになりました。
売り上げは、学校への寄付になります。
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今年初、五目御飯のお弁当です。
おにぎり、やきそば、ちらしずし、デザートと相変わらずの人気です。

かつては、、母達の“手作り”にこだわった、このフェアー。
ビーズアクセサリー、和紙を使ったペン立て、カードなど、費やした時間は、かなりの物でした。

日本人世帯数の減少と共に、紆余曲折があり現在に至ります。
私も、あと1回、来年で卒業です。

何度も話し合い、その都度色々な思いもしたけれど、未来の日本人母達の肩を軽く出来た事は、心からよかったと思っています。
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by hana-as426 | 2010-05-08 00:30 | ボストン | Comments(0)

幼なじみ

末娘の幼なじみJ君が、インドアサッカーの試合を見に来てくれました。
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J君は、東京在住ですが、現在2週間ホームステイをしながら、男子校に通っています。

彼と娘は、小学校1年生の1年間だけのクラスメートでしたが、夏の帰国時には、再会を重ねています。お互いが中学生になり照れくさそうですが、間が空かない分取り戻すのに時間がかかりません。

今回は、日本からお迎えにいらしたお父さんとJ君だけでしたが、お父さんご自身が帰国子女で、以前息子の進学時に色々相談に乗って頂いた事もありました。

ここに住んでいると、世界各国、日本各地から数多くのご家族が、引っ越してきます。
その中には、”この人、ただ者ではない~”と尊敬してしまうスーパーウーマンとの出会いがあります。

J君のお母さんMさんは、まさにその一人です。
たった1年の赴任期間中に、クラスマザー(クラス役員)、その他役員を2つも掛け持ちしていました。
赴任直後に、クラスマザーをこなしたのは、後にも先にもMさんしか思い当たりません。

昨夏は、ご両親をつれての親孝行旅行と、私達の旅が偶然重なり、お座敷でご一緒に宴会をしたのも、いい思い出です。

昨日は、同じくクラスマザーをしていたMomも、試合を見に来ていて、たのしい立ち話が出来ました。
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ここに来なかったら、出逢うことのなかった素敵な家族、素晴らしい女性との出会い現在進行形です。
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by hana-as426 | 2010-05-07 01:25 | ボストン | Comments(0)