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My Hawaii

世界に、たった1つだけのオリジナル”Waikiki”のアップリケが終了しました。
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今回のひと手間は、ボーダーに使っているハワイアンプリント生地と、Waikikiの間に紺のラティスを入れ、額の様に作品を引きしめた所です。

最後に、海がちょっと寂しかったので、ヨットを浮かべてみました。

これから、綿入れをすると、どんと重量感が増します。

夏の日本へ持って行くには、スーツケース半分を占める事でしょう。それでなくとも、ボストンへ戻る時、毎夏段ボール2箱は郵送してるのに。

でも、時差で早朝3時に目覚めた時、皆が起きるまでのキルティングタイムは、貴重です。

それより何より、約2カ月近く、全くキルトをしないなんて考えられないのが、悩みの種です。

日本は、GWスタートですね。
大好きな桜の壁紙を、そろそろ変えなくてはいけませんね。
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by hana-as426 | 2010-04-30 02:22 | ボストン | Comments(2)  

再会

1月21日に記した、God motherとの再会が実現しました。
ボストンにお住まいのお嬢さん宅へ2カ月の滞在です。
その貴重な2ヶ月間に、またレッスンにご参加下さって、本当に嬉しいです。
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このクッションは、只今バック制作中のHさんの作品です。
お母様は、このタロリーフデザインをタヒチアンキルトで仕上げます。

久しぶりの再会でのお母さまの格言。
”ただボーとしているのも、もったいないので何か始めます”

この心意気が元気の源なんですね。ボストンへの乗り継ぎも、一人で何なくこなすお母さまのフットワークは、やはり違います。
見習いましょう。
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お土産に下さった、北海道六花亭のレーズンサンドを、ココアと共におやつに頂きました。
この包装紙の細やかさ美しさを眺めているだけで贅沢です。

お母さまとの2か月間のレッスン、きっと又多くの教えを期待して。
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by hana-as426 | 2010-04-29 01:25 | 生徒さんの作品 | Comments(0)  

産休

もちろん私ではありません。
Nさんのお話しです。出産予定日まで、あと2週間になったけれど大丈夫かな。
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お休みに入る前に、こんな素敵な母の日のプレゼントを仕上げていきました。

中央に金ボタンが付いているのが、義理母様へのプレゼントだそうです。実母様へのピンクは、出来上がったでしょうか。

中央にバラのボタンが付いているピンクと赤の対は、Mさんの作品で、フローラルのとてもいい香りをオリジナルアイディアで漂わせています。

産休に入る前、クラスでは小姑の様に、ありとあらゆる体験談で花が咲きました。

皆で、とってもたのしみに待っているので、お大事にね。
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by hana-as426 | 2010-04-26 10:12 | 生徒さんの作品 | Comments(0)  

My way

4月3週目の最大イベントは、何といってもボストンマラソンです。
近年では、学校父兄のお知り合いも多く参加するようになり、頭が下がるばかりです。

何せ学生時代、子供の国の2キロマラソンでさえ、ゼーゼーしていた位ですから。
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ホワイトキルトが、完成しました。特に使う予定もないのでたたんでおきますが、白いまま保管できるかどうか心配です。
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こちらは4月にスタートしたベットカバー、すばり”Waikiki"。
オリジナルデザインで、ワイキキの浜辺を再現しています。布を選んで型どり置いては、ちょっとイメージと違うと、やり直しの繰り返しですが、その時間はワイキキの浜辺にいる気分になれる至福の時です。

布やデザインを選んでいる時は、1番たのしい時間。
いざスタートしてしまえば、自分一人で完成まで走りぬかなくてはなりません。

Quiltもどこか、マラソンや登山に通じる部分があると感じる今日この頃、これがMy wayでしょうか。
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by hana-as426 | 2010-04-24 01:09 | ボストン | Comments(4)  

仲間

こちらは、只今1週間の春休み中です。

その初日に、末娘が精魂込めて打ち込んで来た、ダブルダッチの大会がありました。

この半年、仲間と共に構想を練り、それを表現するのに朝練、放課後を費やし、1位と2位のメダルを獲得しました。
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私自身、今回初めて大会をじっくり見て感じたことは、団体競技の
協調性の重みです。

個人主義のアメリカで育っている娘に、1つの目標に向かって手をつなげる“仲間”がいることが、私にとっては持ち帰ったメダル以上の喜びと感謝です。

娘は、この他にも男女混合チームでインドアサッカーをしていますが、これが又とても、微笑ましい光景です。

男の子、女の子の括りはなく互角の友達関係が眩しいです。

そこには、いつの時代に戻りたい?って聞かれたら、迷うことなく中学生と答える、私の宝物”青中”がダブって見えてきます。

長男を育てる時は、こちらも熱く振り返ってみると、いつもお尻を叩きながら”がんばれ、がんばれ”で、育てた感があります。

その反動か、末娘の時は最初から”生きていてくれたらいい”位のゆる~いものなので、がんばってなどと1度も口にした事がなく娘にとっては、物足りない様ですが、メダルより何よりたのしそうな中学生活だけで、充分花丸です。
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by hana-as426 | 2010-04-20 21:55 | ボストン | Comments(2)  

また、いつの日か

晴天の雲1つない空を、Aちゃんは旅立って行きました。

その日は、相変わらずバタバタの1日でした。
朝から補習校、その間に役員会、11時半に早退し末娘サッカーに送る。本当は、午後も新しい先生との懇親会があったのですが、失礼させて頂きました。

急いで家に戻り、Aちゃん見送りの為、長女と家を出る。
見送りの最中にサッカーが終了するので、末娘を拾いにグラウンドへ。拾った後、既に見送りを終わらせた長女の元へ向かう。

こんな分刻みの1日で、別れの余韻に浸ってる余裕もなく、ただ無事に見送れた安堵感で別れのハグをしました。

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一休みしてから、洗濯をしようとAちゃんの部屋に行ってみると、、。
きちんと畳んである布団とタオルを見て、急にさびしくなりました。
あまりにもAちゃんらしい後姿。

思えば、本当に手のかからないお嬢さんでした。
最初は、人見知りな静かな性格に、自分を見た様で、人懐っこい性格は得なものだなと、仕事をし始めた頃の先輩の一言を思い出したりしていました。
数日たつと、静かな空間にもお互いが慣れ、黙っていることも平気になりました。

たった2週間前には、全く知らなかったお嬢さんと巡り会い、共に暮らし、今でも心の中に娘達と同じように感じるAちゃん。

また、いつの日か、フランスかアメリカか日本か、どこかで逢える日をたのしみに。
貴重な体験をさせてくれてありがとう。
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by hana-as426 | 2010-04-16 00:34 | ボストン | Comments(0)  

Farewell Dinner

交換留学生と共に過ごす最後の晩、パーティーが開催されました。

このパーティーも、どこで開催するかに始まって、内容はどうするかなど、何回か開催されたParent Meetingで話し合ったものです。

多数決の結果、一人$16の会費でケータリングサービスを頼む事になりました。割と一般的な、各自一品持ち寄り(Potluck)は、この時、人気がありませんでした。(飽きてるのかも?)

私も、ケータリングに挙手した一人です。
こちらに来た頃は、あらゆる事に興味深々で、たのしんで参加したものですが、いつの頃からか、こういうパーティーが億劫になっていました。

日本の様に、時間ぴったりに始まって、最初の乾杯や、最後の言葉がある訳でもなく、時間内に集まって、食べ飲んでしゃべり解散していくアメリカ式。心からたのしいと思えた事はありません。

しかし今回は、結構乗り気でした。何故なら?

その1 アメリカフレンチ全生徒約40名+両親+先生=90名 
     入れる家って、どんだけ大きいの?
その2 その場で作ってくれるハンバーガー、ホットドックのケータ
     リングのお味はいかに?
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まず、家に近ずくと、BBQグリルでハンバーグとソーセージを焼いている香ばしい香りがして来ます。
プロが焼いている姿をカメラに収めたつもりが、大雨で焦っていたのか、残念ながら撮れていませんでした。

お料理は、レモネード、大きなハンバーガー、ホットドック、ポテトサラダ、シーザーサラダ、チップス類。
レタス、トマト、ピクルスは、各自好きなように入れるシステムです。
少し、焦げていましたが中々のお味でした。やはりハンバーガーは、炭火で焼くと美味しい物ですね。

1番の関心のお宅は。
晴れていれば、多分お庭も解放された事でしょう。
大人は、1階のリビングダイニングに集まり、子供達40名は地下のプレイルームに集合でした。

このプレイルームは、教室程の広さで、パーティーや、大人数でのお泊まり会の時には、欠かせない空間です。
日本では見たことがなかったので、これがあるからこそ、大人数を収容できるんだなと納得した一夜でした。
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by hana-as426 | 2010-04-14 02:20 | ボストン | Comments(2)  

春爛漫

日本より半月遅れの桜が満開です。
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新しく始められたSさんのリングピロー。
ハイビスカスモチーフに珍しく緑が選ばれました。
新緑のイメージで何かワクワクしてきます。
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私も、次の大作、ベットカバーを始めました。
タイトルは、ずばり”Waikiki"。
手前に置いてあるワイキキの写真を見ながら、海の色を決めている所です。

布選びをする1番たのしい時間です。
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by hana-as426 | 2010-04-12 07:55 | 生徒さんの作品 | Comments(2)  

Hospitality

    来客などに対する親切なもてなし

フランス交換留学生に対する、娘やその友人達の献身に私は、これを見た気がしてる。

あと数日で、御一行様は、無事フランスへと帰国する。
事故もなく、病気もなく見送るまでには、長い道のりがあった。

真冬の7時半から開催されるParent Meeting中に、何度か耳にしたHospitalityという単語。

娘達は、大学進学の統一テストを控え、猛烈に忙しい毎日の中、
出来る限りの事をしてあげようという姿には、頭が下がる。

ある日の1日は、こんな感じ。
3時に学校が終了後、娘は2人の小学生の家庭教師。

その間、我が家のAちゃんの面倒は、娘の友人が自分の留学生と共にドーナツ屋さんでおやつをしながらみていてくれる
その後、6時から開催される催しへと3人は、学校へ戻る。

6時に家庭教師が終了した娘を私が迎えに行く。その後、もう1人の友人宅(本人はダイビング中)に滞在中の交換留学生(長身のイケメン君)をひろい、催しへ送る。

催し終了後は、みんなで夕飯を取った後、友人が運転する車で帰宅。

この様な段取りを、毎日綿密に取り合いながら、あらゆる体験をさせてあげている。

3連休は、Cape Codに行こうか、Blue mans showを観に行こうかなどと考えていた私のプランは、全く実現する間もなく、自分達で立てた計画を実行してる高校生は、実に頼もしい。
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4人でショッピング後に、ふらっと立ち寄って夕飯の休日。
私の出来る唯一のHospitalityかな。
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by hana-as426 | 2010-04-10 02:35 | ボストン | Comments(0)  

誕生日

4月6日は、母の誕生日。

日本の早朝に”おめでとう”の電話をしたら、数日前に孫(私の息子)が、バラの鉢植えを持ってお祝いに来てくれたという。

昨年は、むらさき(母の好きな色)の小さな花束で、母は嬉しそうに、それが小さくてねと話していたっけ。

私的には、まさか今年も忘れずに届けてくれているとは思っていなかった。

何故なら、、、。
先週、大学からの成績が届いた。

こちらで、小学校5年から高校卒業まで生活した息子が、日本の大学でやっていけるかと心配している父親は、アルバイトをする暇があったら学業に専念出来るようにとアルバイトを勧めていない。かたや、私はこう見えても、若いころから結構働くのが好きで、私だったらあの英語を活かして絶対働いてるなと少々歯がゆい。

届いた成績は、そんな親心を知ってか知らずか、かなりのバラつきがあった。私は、数日考えてから、自分の置かれている環境を
よく見据えて、後悔のない大学生活を送るようにと、1年半ぶりにガツンとしたメールをしたばかり。

案の定、返信なし。
その数日後に迎えた、母の誕生日。あのメールを送った頃は、祖母へお花を届けていた頃かも、、、。

急転”やさしい男性に育ってくれてありがとう”メールを打つ私。
これじゃ、全く効き目ないでしょ???
それでも、尚、返信なしお。

放っとくか、、、電話するか、、、揺れている母心。
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息子の誕生日には、決まって用意した中華街、ELDOのショートケーキ。あの頃は、1番大きいサイズを取り合って食べたものだけど、今は小さいので充分。
今でも、ボストン1、日本のケーキに近いと思っている。
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by hana-as426 | 2010-04-06 22:49 | ボストン | Comments(4)