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金メダル 銀メダル

冬季オリンピックの華、女子フィギアスケートも終了し、日本の浅田選手、韓国のキムヨナ選手に日韓共、湧きかえった1日だった事でしょう。

我が家の数件隣に、韓国人母、娘達で暮らすご近所さんがいます。2人のお嬢さんは、高校生と中学生で、お父さんはアメリカでの仕事が終わり、韓国へ戻りました。何故、3人でこちらに残ったのか?
ズバリ、娘達をアメリカの大学へ進学させる為です。

今から5年位前、長男の友人関係では、韓国へ帰る際、お兄ちゃんだけ、こちらに残し帰国する家族は、何件か目にしました。

それから時は流れ、娘達の代を見ていると、母娘で残っているケースは、珍しくありません。

ご近所さんと、ランチをしたりハイスクールのオープンハウスで話したりする時に必ず感じる”気合い”の違いに自分との温度差をまざまざと感じます。

彼女は、こちらの2か月に及ぶ夏休みも、決して韓国には、戻りません。何故なら、娘達がよりよい大学へ進学するためのボランティア、サマースクールへ通う大切な期間だからです。

夏休みは、9月からのパワーを日本の友人、家族からもらう為と、完全オフモードになってる私との違い。

男性を立て、陰に徹してきた韓国人女性の底力が、世界へ飛び出して行くのも間もなくでしょう。
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by hana-as426 | 2010-02-27 01:45 | ボストン | Comments(0)

Sweets

旅のたのしみの1つに、その国の食べ物や飲み物、そして食べ方などが,重い比重を占めますが、みなさんは如何ですか?

娘がフランスに着いて、1番最初にくれたメールの中に、これから食べるクレープがたのしみ!という文面がありました。

たのしみにして食べたクレープのお味は如何に。

想像していたのとは違い非常にシンプルだったそうです。アイスクリーム、チョコ、バナナ、ホイップクリームなどが入っている“日本のクレープ”と違い、イタリア産のヌッテーラ(チョコクリーム)を塗って、一丁上がりだったそうです。

本場のケーキや、タルトも何度が食べたそうですが、ケーキは日本が、タルトは先日紹介したAthan'sに軍配が上がるとの事。

もう1つ、びっくりしたことは、スープカップの様な大きさのカップに入った紅茶、ココアなどにクロアッサン、クレープ、フランスパンなどを何でも漬けて(Dip)食べる事だったそうです。
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      記念に買った“大きなカップ”
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by hana-as426 | 2010-02-26 04:38 | 旅行 | Comments(2)

フランス流英語

娘のフランスでの様子を、聞かれる機会があるので、もう少し続けようと思います。

彼女は、第三外国語としてフランス語を5年習った後、渡仏しました。
どの程度、話せるのか?それは、2年足らずで早々にギブアップした私には、測る術がありません。

ステイ先の様子を聞くと、あちらのご両親が夕飯時に沢山話しかけて下さったそうです。
わからない時は、英語にしてもらったの?と聞いた所、フランス語のまま、もう1度聞き返し、ゆっくり話してもらったそうです。

何故なら、フランス流の英語は、Hを発音しない為、わかりにくかったとのこと。
たとえば、Harry Potterをアリ―ポッター、
Are you happy?なら、アーユーアッピーになるそうです。

留学生が来たら、お夕飯の時、たくさん話してよと言われている上に、又もや難題が増えました。
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by hana-as426 | 2010-02-24 01:54 | 旅行 | Comments(0)

Let's go !

1週間のバケーションも終わり、やっといつもの毎日がスタートしました。

先週は、レッスンもお休みだったので、何か張りのない毎日でした。
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Aちゃんのクッションカバー。今日はエンジェルトランペットのモチーフ部分のキルティングです。
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向かって右、Tさんは、難しいホワイトジンジャーのアップリケ中です。これは、細かいので時間がかかります。
1月からスタートした、Nさんは、パンの木のアップリケ終了しました!

私に、元気の源をくれている生徒のみなさんありがとう。
これからも、よろしくね。
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by hana-as426 | 2010-02-23 03:38 | 生徒さんの作品 | Comments(0)

English or French

中学、高校のPTAに参加すると、フランス語のクラスでは、自己紹介をフランス語で話す父兄は、そう珍しい事ではありません。自己紹介と聞いただけで、シドロモドロになり、たどたどしい英語で話す私の方が、よっぽど珍しい存在な訳です。

その上スペイン語、ドイツ語、ロシア語など2~3カ国語を話せる事も、こちらに来て驚いた実情です。

さて、長女が滞在したお宅のご両親とお姉さまは、やはり英語が堪能だったとのこと。フランスでは、第2外国語で英語を取るのが必修だそうです。

今回の滞在で、”溶け込めるだろうか”と心配していた
事も、あちらの語学力のお陰で、杞憂に終わりました。

それを、置き換えて考えた時、私達がフランス語を話せる状況って事?留学生と娘達は、大いに盛り上がるでしょうが残念ながら私達は、無口になりそうです。
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本人は、大きな陰になっているエッフェル塔に登り撮影。とても、ユニークな1枚。
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by hana-as426 | 2010-02-22 00:24 | ボストン | Comments(4)

おかえり

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長女が、無事ホームステイより帰国。
パリシャルルドゴール空港より、バスで4時間かけて到着したステイ先は、緑豊かな郊外だったそう。

ちょっと足をのばせば、古城があり、ステイ先のご家族と訪れた城内のステンドグラスの美しさ。

ハイスクールは、毎日夕方6時まであるそうで、3時前には終業になるこちらからすると羨ましいばかり。

2週間滞在中に、1度の洗濯日しかなかった様で、只今洗濯機3回目を稼働中。

聞きたい事は、山ほどあるけれど、今日は好きなだけ寝かせて追々聞くことにしましょうか。
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by hana-as426 | 2010-02-20 00:22 | ボストン | Comments(0)

片思い

こちらは、February Vacationで1週間のお休み中です。
寒から暖を求めて、フロリダ、カンクンなどへ旅行中の方も多いことでしょう。

我が家は、中日に長女がホームステイから帰国の為、旅行はナシの休暇を送っています。

末っ子は、人生初の一人娘状態を満喫(いや、満喫させようと)、
ブロードウェーミュージカルのライオンキングが来てるから観に行かない?       う~ん、興味ない。
じゃ、スキー行かない?         別にいい。

振られっぱなしの私って、、。
”あんまりママ、ママって呼ばないで!!”と、3人の子供達に豪語していた栄光は、いずこへ。

あまりにもつまらないので、こんなの作ってみました。
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by hana-as426 | 2010-02-18 02:58 | ボストン | Comments(2)

偶然か必然か

ホワイトキルトのアップリケ終了を目前に控え、まさに産みの苦しみを味わってる最中、届いた知らせ。

Aたのママは、男の子3人の10年に及ぶ受験の感想を、つわり出産を終えて身が軽くなった様とたとえて来た。

2月5日にアップした、4分1アップリケが残っていたキルト。
あの時は、Aちゃんの吉報に花を添えたくて未完成だったけど載せたっけ。

そして今日、気になっていたAたの吉報と時を同じくして出来上がったアップリケ。偶然か必然か。
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by hana-as426 | 2010-02-17 02:29 | Comments(2)

お気に入り

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我が家のお気に入りのご紹介。
創業1936年のAthan'sのフルーツタルト。

見た目に惹かれ食べてみると、飲み込めない程の甘さに困った事は、ありませんか?

何十回の失敗の末、巡り会えた”程良い甘さ”とフルーツのシャキとした食感、薄く塗ったシロップがお見事です。

少し足をのばした、Brightonにある支店は、コーヒーショップも広く、落ち着ける空間です。

このタルトを求めて、ハシゴしてしまう我が家です。
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by hana-as426 | 2010-02-16 02:01 | ボストン | Comments(0)

February 14th

昨日は、スーパーで花束を抱えてるDad,今日はLoveと書かれている大きな風船と、赤いテディベア―を買い求める男性を、見かけました。

今日は、バレンタインデーなんですね。アメリカでは、女性から男性へ愛を告白する日ではなく、男性から女性へ、あるいは全ての人に”感謝の気持ち”を表す日になっている様です。
よってホワイトデーなるものは、存在していません。
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かつて、マイブームだった手作りのテディーベアー。
先生は、華奢な美しい方でしたが、これを一体作るには、想像もつかない力が必要です。
引っ張ったり、押したり、詰めたり、親知らず抜歯直後の私には、力が入らず、何度先生に助けて頂いた事か。

きちんとしてらした先生の名言。
【気になる所は、必ず戻ってやり直すこと】

キルト制作中、このまま進んじゃおうかな~と思った時、必ず蘇る恩師の一言です。
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by hana-as426 | 2010-02-14 00:36 | ボストン | Comments(2)