ボストン@ハワイアンキルト

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ハワイアンキルトをあなたと

カテゴリ:日本( 50 )

今日は、美味しい話と行きましょう。

ある人にとっては、それがお手頃だったり、またある人にとっては、とんでもなく高価だったり、その価値は人それぞれですよね。

銀座千びき屋(変換出来ず)の桃、さておいくらでしょう?
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日本に帰ると、桃、巨峰、奄美大島のマンゴとこちらでは、手に入らない果物に目の色を変えてる私達。

今年の夏は、猛暑の為、果物が不作と嘆いた伯母が、帰国間際に買ってきてくれたプレゼント。

その時のセリフが又おかしかった。
”娘達はまだ先があるんだから、全部一人で食べなさい。あなたは、先が短いんだから”って3回り上の伯母に言われる私って(苦笑)。

忘れない様に、冷蔵庫の1番目の前に置いて、成田に向かう朝、頂いてきましたよ。約束を破って子供たちにも食べさせたけれどね。

私にとっては、驚く様な値段だったけれど、それ以上に伯母の心が嬉しかった。価格発表は、次回のおたのしみ。
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by hana-as426 | 2010-08-28 00:54 | 日本 | Comments(0)

帰ります!!

何回逢おうとも、何回携帯メールでおしゃべりしようとも、満足することは無く、いつまでも一緒にいたい大切な人達。

あす、アメリカに戻ります。
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又もや送った段ボール2つ。
どうして増えちゃうんだろう、、。
中身は、米、味噌、醤油に限りなく近いかも。
やっぱりスーツケース半分を占めるキルトは置いてきてよかった。持参していたら、スーツケースが届かない数日は、気が気でなかったし、段ボール3つを送る羽目になっていたかもしれない。

帰ったらきっと少しの間、自称“明るい引きこもり”になるけれど。
9月からは、娘2人の最終学年。

集大成のイベント委員もお引き受けした事だし、最後の1年を走り切ろう。
みんなから頂いたパワーを元に、また1年頑張ってみます。

ボストンの皆さん、よろしくお付き合い下さいませませ。
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by hana-as426 | 2010-08-14 17:06 | 日本 | Comments(2)

ちょっと寂しいかな?

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ディズニークルーズへ一緒に行ったAちゃん家族と、恒例の東京ディズニーランド一泊から帰宅した末娘。
夜遅くまで、盛り上がったのか帰宅早々、大欠伸を連発中。
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毎年、異なるディズニーランドのオフィシャルホテルに宿泊する友人家族の元へ末娘を届けに訪れる空間は、さすがに優雅な気持ちにさせてくれます。

中学生になった娘の友人達と1年ぶりにおしゃべりし、何か前までと違った違和感を覚えつつ、その正体がわからなかった
数週間。

帰国間際になってそれが何なのか発見できました。
その正体は、【敬語】
小さい時は、友達に話すように無邪気に話しかけてくれていたのが、今年は全員正しい敬語を使って話してくれる。

確かに、私は,目上だし皆も、もう中学生だから、喜ばしい成長だけど、何か複雑。
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by hana-as426 | 2010-08-13 19:25 | 日本 | Comments(0)

同窓会

昨日は、末娘が2年生から4年生までを共に過ごした
同窓会でした。

放課後、暑くも寒くも、学校のグラウンドで走りまわっていた時期。アフタースクールアクティビティーや、アイススケート、ソフトボールも一緒に通っていたお嬢達です。

母同士も、一緒に公園についていなくてはならない年代だったので、よく立ち話をしたお仲間です。

アメリカの小学校へ通い出して、3人分で10年を越えますが、
この時期が、私自身1番余裕が出来、最もボランティアに参加した時期かも知れません。

一緒に、塩むすびを握り、巨大な手羽先を焼き、お寿司を巻き(私は、苦手で不参加)、沢山のクラフトを手作りした同胞なので、毎年1度の再会も母同士の方が賑やかな位です。
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今年は、ボーリングをした後にランチをしました。
おてんばだったお嬢達も、お年頃でふっくらし、眩しい位美しいです。
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by hana-as426 | 2010-08-09 11:45 | 日本 | Comments(0)

初訪問

今年の夏に、絶対外す事の出来ない【息子の新居訪問】をして来ました。
本人が探して来た新居は、駅徒歩3分,スーパー隣、角部屋と、初めてにしては、中々いい物件と巡り会い、想像以上に奇麗に暮らしていました。
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一緒に暮らしていた時は、いくら言っても聞かなかったのに、自分の城となると変わる物ですね。

今年の夏は、ライブがあったからか、会う機会、話す機会も多く、
何を考え、何に熱くなってるか、少しは理解出来た様な気がしています。

来年の2月には、あちらに用事があり1カ月以上戻ってくるとか。
久しぶりの【同居】
1週間で懲り懲りか、成長したなと思えるか、たのしみが1つ増えました。
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by hana-as426 | 2010-08-06 14:20 | 日本 | Comments(0)

いとこ家族との旅行

8人で那須へ行ってきました。

中学生同士は、釣りや虫取りなど好みが似通っていて、放っておけば、何時までも外にいます。
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たった一人のお子ちゃまは、年中さんで、小さい子がいるって、たのしいな~、笑う事が多いな~と、久しぶりに大笑いせてもらいました。

その上、お別れの時に泣かれたのには、その純粋な心に、こちらまで、涙でした。

多い時には、祖母、5人の伯父伯母の中で育った私は、小さい時色んな所へ連れて行ってもらったり、美味しい物をごちそうになった想い出が今でも、心を温めてくれます。

そんな思いから計画した、今回の旅行が、子供たちの心にいつまでも、たのしい思い出として残ります様に。
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気球に乗った事も、覚えていてね。
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by hana-as426 | 2010-08-04 14:51 | 日本 | Comments(2)

大切なひと

これを書ける日が、やって来てよかった。
同じ空の下で迎えられてよかった。

3週間ぶりの我が家は、どう?
男組は、照れてなかった?

私の大切なひとが、突然入院したのは7月11日。
8月のお誕生日を、どこで迎えようか相談中の突然のメール。
”ごめん。足の骨折った。”

彼女は、18才を頭に3人の息子の母であり、バリバリのキャリアウーマンでもある。
帰り際に、食料品を買って帰ろうと思っていたその日、疲れてしまって1度帰ってから出直そうと、自電車で再度出発。

5キロのお米と沢山の食材と共に転倒し、大腿骨骨折の不運に遭遇してしまった。

それでも、お見舞いに行った彼女は、前向きだった。
神様が、休養をくれたと思う、今まで3週間も何もしない時間なんてなかったから、大切にしようと思うのと笑う姿に、こちらが救われた。

あれは、私が結婚を決めた夏、27歳の時。私の心は、多分もう仕事ではなく、完全に家庭に向かっていたと思う。
その時、彼女は自分の力で、フランスに留学していた。

偶然仕事で、フランスにステイした私と、彼女と、もう1人エアーフランスのクル―をしながらパリで自活している3人で明るいうちから、お祝いだと言ってワインを飲み、大騒ぎした、あの夏の日。

2人の話は、”これから、何をしていきたいか”という力に満ちていた。その力は、完全に引きに入っていた私に、”次の何かを探さなくては”という出発点を与えてくれたのを覚えている。

今年の夏は、思わぬプレゼントで、一杯携帯メールでおしゃべり出来てよかった。
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この風景を共に見ながら、共に成長した年月。

知っていた?
お見舞いに行った時、私にだけ見える席に白髪の80代のおばあさまが3人、車いすに座っていたの。
多分、3人は知り合いではなく、入院患者同士だけの間柄だったと思うけど。

後、何十年かしたら、私達も、ああなるんだなって思った。
これから先、自分の病気、夫の事、子供たちの事、まだまだ色んな事が、起きるけど。
ああなるまで、一緒の時を過ごせたら、いいなって思った事を。
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by hana-as426 | 2010-07-31 12:24 | 日本 | Comments(2)

しばしの休養

ゆったり自分のしたい事を楽しんでいた7月も、夏休みに入った途端、時間が倍速のごとく、走りだしました。

まずは、ふたたびのライブ。
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一定の客数を集めれば、ラジオで取り上げてくれるとか。
母力で、いらしていただきましたよ。2家族も。暑い中、夜遅くまでありがとう。感謝しています。
息子の友人の中に知ってる顔が。
彼とは、同じハイスクールでご近所さん。泊まりに行ったり来たりするような仲でした。1つ学年が上だった息子は一足先に帰国。1年後に偶然同じ大学生になりました。この広い世の中で、またもやキャンパスでばったりとは、ありがたいご縁です。
お陰さまで、集客数もクリアで、ラジオ出演もOKとのこと。

長女は、問題集片手にボタンティアに精を出しています。
人生の大先輩から、度々“親孝行をするように”と諭されてる様子。みいさん、大きな教えをありがとうございます。
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今月は、誕生月。
ボストンで低学年から一緒だった友人たちと集合し、たのしい1日を過ごしてきました。
アメリカで生まれ育っても、日本の大学を選択したり、高学年になって渡米し家族が帰国しようとも残り、アメリカの大学を選択したり、選択肢があるだけに十人十色の道があり、皆の将来がたのしみです。

ボストン友人の一時帰国先へ1週間の滞在をするはずだった末娘。
夏休み寸前に、友人が帰国出来ないハプニングが発生し、とても残念でした。
この日は、炎天下の中、キンダー&1年生の級友と再会です。
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小さい時のお友達と、こうして繋がっていれるのは、お母様方の協力があってのこと。

この後、Erica-mama&Papaの元へガールズだけで電車に乗ってお泊まりへ。
かれこれ、7年間もお世話になっています。あんなに小さかった前歯の抜けた2人が、思春期になるなんて。
日本への帰国日程が決まると、まず1番先にErica-mamaの予定を伺うのが恒例な程、娘は再会をたのしみにしています。心から、ありがとうございます。

そして、、、私は。
倍速について行けず、久しぶりに腰が痛いです。
今週末にかけての、オープンキャンパス、いとこ家族との旅行へ向け、今日1日お籠りすることにしました。
Erica-mama、休養もくれてありがとう。
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by hana-as426 | 2010-07-28 11:45 | 日本 | Comments(2)

普通が幸せ

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今日の晩御飯は、何にしようか、、、。
今まで何十回、何百回も繰り返して来た買い出しだけど、1年ぶりに
皆で揃って、こんな風景が嬉しい。

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2人でサッカーをする姿を、小さい時からよく目にしたけれど、大きくなっても、遊べていいね。

今まで、当たり前だと思って何も感じてなかった事の重みを今年は、妙に感じる。
息子に続き、長女が独立するまで、後1年っていう期限付きだからかもしれない。
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by hana-as426 | 2010-07-23 13:25 | 日本 | Comments(1)

卒業アルバム

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本当に短い期間の元担任よりと書かれた、お手製の卒業証書と共に頂いた、小学校の卒業アルバム。

級友から借りた卒業アルバムに、たった1枚だけ印刷されている娘の笑顔。
私は、それを見ただけで、ありがたいなと心が一杯になった。
ほんの3週間のクラスメートを、皆と同じページにアップで載せて下さるなんて。

娘は、借りたアルバムの残しておきたいページをデジカメで写し級友にお返しした。
後日、小学校の先生の元に、1年ぶりにご挨拶に伺った娘は、この経緯を元担任に話したらしい。

その翌日、娘の元に届いたアルバム。
先生は、そんなに欲しいならとご自分のアルバムを下さったのだ。
その上、終業式を数日後に控えお忙しい中、奇麗にデザインされた卒業証書付きで。

もちろん娘は、お礼の手紙を書いた。
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そして今年も、中1-Aクラス全員へ送った手紙。

書き始めるのが遅いから、昨年は、あと数人という所で、書き上がらず断念。
今年も、書き始めたのを目撃した時は、正直”辞めようよ~”と、思った。
夜なべをし、朝も早く起きて書きながら間に合わなかった昨年と同じことをしようとは。
何時間も費やし、疲れて八つ当たりされるのは、たまったものではない。

でも、40数人分、書きあげて無事渡せた終業式に、大切な事って、こういう事だよね。っと教えられたのは、私かもしれない。

さあ、本当の夏休みへ突入です。
貴重な日本の日々を1日1日、大切に過ごしたいです。
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by hana-as426 | 2010-07-18 12:57 | 日本 | Comments(6)

ハワイアンキルトをあなたと


by hana-as426