カテゴリ:旅行( 192 )

2nd Birthday

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お世話になっているお宅のお嬢さんの2歳の誕生日風景です。可愛いですね。

割と早くから、小児科医になりたい、と言っていた長女。
大学で、母乳の研究を始めた後、産婦人科医へと変わって行きました。

日本語と英語を話せる女医は、貴重な存在なので、それを聞いた時、私はとても嬉しかったです。

自然分娩の見学は、未だしてないそうですが帝王切開2件を見学したそうです。
新生児の大きさが全く違った、と言っていました。

おめでたい患者さんばかりでなく、色々なケースがある事でしょう。

週末には、海へ行くと書いてありました。
メリハリのある生活、より多くの事を体験して来る様に。
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by hana-as426 | 2016-01-13 03:42 | 旅行 | Comments(2)

World heritage ajanta caves

ネット環境が、よろしくない娘から時々写真が送られて来ます。

日々の様子。
ユニフォームに、きりりとポニーテールを結って、現場を診ている事でしょう。
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初めての週末、ルームメイトと景勝地を訪れた様です。
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本場のカレー。色々な香辛料も並び、一つ一つが小さく可愛らしく、衛生的で安心しました。
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長女には、女性という枠にとらわれる事なく、個の”人として”大空に羽ばたいて欲しい、と願っています。




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by hana-as426 | 2016-01-10 22:27 | 旅行 | Comments(0)

ボストン〜〜

やはり寄ってしまうここ。
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サークルサッカーも、外せません。一体ここで、何時間子守りをしていたんだろう。
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そう、丁度この季節なのね。
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この風景を見たくて、朝7時から散歩。
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これぞ、ボストン。
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1泊2日の弾丸レッスン。
帰りの車中も、寝るのがもったいない黄金色。今年の見納めかな。
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一杯会って、一杯話して、一杯笑って、いつまでも仲良くしてくれてありがとう。
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by hana-as426 | 2015-10-18 05:08 | 旅行 | Comments(0)

xxxxな入寮

長女の入寮は、同行出来なかったけれど、ドライブスルー形式で、荷物を一杯載せた??が停まると、上級生のボランティアが部屋まで手際よく荷物を運びいれてくれたらしい。

荷物を運んでくれてる間に、??を駐車場に入れ、部屋に行って収納、ベットメイキング、ルームメイトがいれば、Hi!から始まっての、両親との挨拶、と何となくその賑やかさは、想像がつく。

今回は、大学訪問時にサッカー部のコーチと会い、既に入部を決めて来たから、一般の生徒より17日早い入寮、そしてバンクーバーへの合宿へ旅立つ✈

当初、午前中入寮の連絡を受け、それに合わせて帰路便を予約。
ところが、数日前になって、掃除が間に合わないから3時スタートって??

それはないでしょ?わざわざ行って、ポツンとDrop offじゃ、何の為に行くんだか。
コーチに、帰路便の時刻を連絡すると、午前中特別に新入生1人だけ入寮させてくれる事になった。
鍵の受け渡しも、コーチ直々、荷物運びも手伝ってくれあっという間だった。
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築2年目のドームの玄関を入ると、ビリヤードが置いてある、新しい建物が妙に新鮮。
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部屋は、幸運にも1階だったから、荷物も運びやすかった。
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部屋のドアを開けると、すぐランドリーで便利?それともうるさいのか?
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部屋からの景色もよし。
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コミュニティールームも、緑に囲まれて綺麗。

お待ちかねのお部屋は、八畳程の2人部屋。
洗面所も室内にあり、収納がよく作られている。
お先に入る娘は、夏休みが少ない分、好きな側を選べる特権付き。
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早速、ベットメイキングをすると、程なくお別れの時間になった。

寮の玄関先でのお別れ。
xxxxな入寮に入る言葉は、、、
あっさり、ビイップ、かんたん、拍子抜け、さてどれなんでしょうね?

誰も泣かなかった、いつも通りの笑顔で????

夕方から始まったチームミーティング後、It's so funというテキストが姉に届いたらしい。

無事に、バンクーバーに着いた娘は、初対面の仲間達4人との相部屋で寝泊まりする事1週間。

そして、ドームへ戻り更に1週間以上入寮日を待ち、このドームの1階でたった1人で過ごすらしい。(上階には、チームメイト在)

そんな諸々をたのしめちゃうタフさが、あの年の私には、なかったな。
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by hana-as426 | 2015-08-06 02:25 | 旅行 | Comments(0)

コカコーラ発祥地

????南部は、空港に降り立つ前、いいえ飛行機に乗り込む時から、乗客の雰囲気が東部とは、全く違います。

コカコーラ博物館、動物園、水族館へも行きたかったのですが、真夏のギラギラ太陽の元、目的を絞って、まずは入寮準備にレンタカーを走らせます??

第一印象は、??が綺麗。
リゾート地の空港を出るとき、色とりどりの??でハイウェイが飾られている、あの南国感です。

お店に着くと早速、寮に持って行く寝具一式、ゴミ箱、綿棒までリストに沿って揃えて行きます。
うっかり忘れやすいのが、洗濯洗剤。

都会の大学なら歩いて買いに行けますが、広大な緑の中、抜かりがあってはいけません。

卒業したての姉のアドバイスに従って、不必要な物は削られ、便利な物、節約しても事足りる物がカートに積み上げられて行きます。

??一杯の荷物を積み込み、まずは大学へ。
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2つの大学を迷った4月、百聞は一見に如かずのことわざ通り、一人で2校を見て回らせました。

出かける前に気に入っていたのは、もう1校。
そちらを先に行ったのですが、到着後の感想は、どうも歯切れがよくありません。

何泊か滞在しても、パッとした返信が届かないまま、こちらの大学へ。

すると、着くやいなや、すごくいい!というテキストが。
本人には、何も言わず送り出しましたが、私達は、内心こちらの大学を押していました。

何故なら、こちらの大学の方が、将来の選択肢が広いから。

送り出す時は、先の大学の方が、地域的に育った環境に近く、肌に合ってそちらを選ぶだろう、と予想していましたが
まんまと外れ、即決となりました。

そんな経緯を経て、明日はいよいよ入寮です。
涙涙のお別れとなるのでしょうか????
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by hana-as426 | 2015-08-04 21:16 | 旅行 | Comments(0)

Ithaca

この夏、気になっていた事。

長女の借家のあとかたずけ。
次女の入寮。
この2つは、母親としてどうしてもしたかった事。

長女の卒業校へ、4時間のドライブをして行って来ました??
長時間のドライブなんて、眩し過ぎて2週間前では考えられませんでした。
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おなじみClock tower。
Ithacaは、滝も多く、毎回違うTrailがたのしめます。
今回は、Buttermilk falls 何だか美味しそうな名前。
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途中、日本語でべらべら喋っていたら、日本の方ですか?と声をかけられ、どちらから?と聞かれたとき、思わずボストンと言いそうになりました。
まだ、慣れていない模様。
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この一軒家を4人で借りて住んでいたのですが、契約が8月から7月末なので、5月卒業時、持って帰れない荷物を置いたまま、今回掃除と、鍵の引き渡しに戻った訳です。

ハウスメートの彼女は、入学したての寮のお向かいさんで、私も1年生から知っているし、新居にも泊まりで遊びに来ました。

大学1、2年生は寮。3、4年生は同じメンバーで家を借りて住んでいました。
よく仲良しとは、一緒に住まない方がいい、と聞いていましたが、長女の場合、一生お付き合い出来そうな友人達と巡り会えた事を、何より嬉しく思っています。

ニューヨーク州なのに、ボストンから遠いIthaca。
緑多く、大学が広大で、食べ物も美味しく、素晴らしい所です。
もう、2度と訪れる事がないと思うと、ちょっと寂しいです。
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by hana-as426 | 2015-07-28 01:19 | 旅行 | Comments(0)

Hawaii

週末のワイキキ。
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シェラトンワイキキの2バスキッチン付のスイートルームからの写真が届きました。
どこまでも広く、どこまでも青い空と海。

いつも初日は、左中央の青パラソルが定番。
昨夏最終日には、パラソル前に停まっているヨットに乗って〆と致しました。

来月にも友人が、ハワイ入り。
今年は、聞き役に徹します。
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by hana-as426 | 2015-07-20 05:51 | 旅行 | Comments(0)

ワイナリー

最終日は、4年分の荷物を車に詰め込みワイナリーへ??
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一人$3で、ワインリストから好きな銘柄6杯、味見が出来ます。
Cayuga Lake沿いに、ワイナリーが点在し、牛やウマを見ながらのドライブは、のどかな風景です。
ワイナリーだけでは、未成年がつまらないので、Taughannock falls state parkで、荘厳な滝を眺め。
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再びワイナリーへ??
ワイン2本をトランクに詰め、フライトタイムギリギリ30分でお寿司を平らげ、空港へ駆けつけたのでした。
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by hana-as426 | 2015-05-31 04:22 | 旅行 | Comments(0)

姉妹

学部卒業式、レセプションパーティー、講演会、大学全体の卒業式と盛りだくさんの3日間。
何といっても、ハイライトは最終日大学スタジアムで開催される卒業式。
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妹は、10時間バスに揺られて駆けつけた。

当初、ハイスクールが終わる金曜夕方の航空券を買ってあった。
しかし、日がちかずくと土曜午前まで、演劇発表がある事がわかり。行きの航空券を捨て、帰路便のみ使う変更手数料に$200もかかり??

演劇は、代役がきかないから、決して休む事は出来ない。
よって、土曜講演終了後、バスを2度乗り継ぎ、最終日を見届ける為だけに駆けつけた妹。

そこまでして来なくていいよ〜、と言われながら深夜に到着した妹、当日はカメラマンとして実にいい仕事をしてくれた。
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望遠を駆使し、何千人の中から姉を見つけ、シャッターを切っていく。

家族として、1つ1つを共に過ごし、祝い、大人に成っていく。
かけがえのない姉妹。
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by hana-as426 | 2015-05-29 19:55 | 旅行 | Comments(0)

ありがとうの重み

長女の大学卒業初日、学部の卒業式では、200名弱の卒業生が名簿順に壇上に上がり、自分の名前を紹介する。
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その時、名前だけを言う生徒、両親に感謝を述べる生徒、家族に感謝を述べる生徒、と入り交じっていた。

きっと、名前だけ言うんだろうな、、、と漠然と思っていた。
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名前の後に聞こえて来たのは、ありがとうという感謝の言葉。
卒業生の中、唯一の日本人。
広い会場、多分私達3人以外に日本人はいなかった、と思う。
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カムサムニダ、と言った韓国人卒業生には、他にも同郷が居ただろう。

この中で、ありがとう、という日本語を発してくれた勇気と重みは計り知れないと思う。

小学校2年生で渡米し、ESLに長く通った長女。
私達が、助けた事は、何1つなかったはず。
全て、自分で切り開いて来た長女。

この場を、体験させてくれてありがとう。

これからも、ずっと縁の下の力持ちとして、応援して行こう、と誓った母でした。
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by hana-as426 | 2015-05-28 04:37 | 旅行 | Comments(0)