ヒッキ―

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行って来ました!宇多田ヒカルのライブコンサート。
ガンガンの音と光の中でのUtadaが、ほんの5メートル先で表情もはっきりわかるライブ。

私の知っている宇多田ヒカルは、ミュージックステ―ションで司会のタモリと印税の話をテンポよく話す面白い子だったのですが。

ライブがスタートし間もなく、すっかり親目線で彼女を観察している自分に気ずいたのでした。

それは、、、、“彼女は、世界に向けて育てられてる”と感じた事から始まります。

会場のファンと交わす流暢な英語、英語と日本語の曲を交互に歌う歌唱力、日本人がたった1人しかいないバックバンド。

それは、日本で見ていた宇多田ヒカルではなく、水を得た魚のように生き生きと弾むUtadaの姿でした。

ニューヨークで生まれ、のちに日本に帰国した後もアメリカンスクールに通い、アイビーリーグのコロンビア大学に進んだ生育歴を見ても、彼女の両親の教育観が分かるような気がします。

ネイティブな語学力によって、いかに世界を広げて生きていけるか。

常に日本を向き、日本に適応出来る事を大事にして来た子育て観に刺激を与えてくれた一夜でした。
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by hana-as426 | 2010-02-08 00:58 | ボストン | Comments(0)  

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