ボストン@ハワイアンキルト

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賢夫人

水曜日 粉類、海苔など乾燥物、プラスティックカップ、ペーパーナフキン
木曜日 野菜、ジュース、果物
当日  牛豚肉、魚介類、パン

3日かけての買出しを済ませ、5家族13名が集う送別会へ向け、明るいうちから準備スタート。
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これから椅子を壁に移し、2階と地下から椅子を運び、全員が座れるバッフェ形式にする筈だった夕方近く連絡が。

☎〇〇の調子が悪くなって緊急オペだから、今晩中止になった☎

え〜〜〜〜💢の矛先は当然主催者である夫へと。
勝手に家でするって日にちも決めたよね?それで、ドタキャンですか💢
この3日の労力は、何?
この食材、どうするの?

仕事の事では、寛大だと自負している私も、流石に切れた。
もう2度とやりませんから💢

翌日も、今日は休養日と宣言し、帰宅した夫に勝手にあるものを自分で出し入れして、食べてもらった。

シメシメ、これで貸しが1つ出来たな。この貸しは、いつかの切り札に温めておこうっと。

こんな顛末で、きちんとお別れが出来ずじまいだった主役ご家族と、昨晩やっとご挨拶が出来た。

1年をボストンで過ごし、一緒にこちらへ移動、いわば予定外の留学生活を送らせてしまったご家族。

小さいお子さんを抱えての引っ越しや、新生活が、いつも気になっていた。

夕暮れの中、晴れやかに笑う奥様の”とっても、楽しい2年間でした”という言葉を聞いた時、よかったって心から安心出来た。

留学が上手く行くも行かないも奥さん次第、と挨拶にみえるホヤホヤ留学夫妻に、夫は必ず声をかける。

これは、数十名の留学生を迎えては送り出して来た末に見えて来た名言だ、と思う。

別れ際に、ご夫妻からとても大きなプレゼントを頂戴した。
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実は、これは初めての事。

最初のご挨拶で、日本から名産や銘菓を頂く事はあっても、最後に頂戴した事はなかったビックリ体験。

中身は、とてもセンスよく、これは奥様が選んだなってすぐ分かる心使いの行き届いたプレゼントでございました。

*注 文中〇〇とは、患者様ではありません。実験対象物です。




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by hana-as426 | 2016-09-13 22:06 | NJ | Comments(0)