嬉しい日

今朝、車を運転していたら、従姉妹からLINEが。

従姉妹とは、緊急時のみLINEという暗黙の了解があるので、おや?と思って読んでみたら、九州の地震を心配しての第一報。
私は、地震さえ知らず、慌ただしく出かけてしまっていて、、、

間もなく、ボストン友人からもLineが。
3月に逢って以来ご無沙汰で、元気かどうか心配してたから、運転しては車を停めのやり取りで、近況が聞けて嬉しかった。

用事を済ませ、その足でジムへ。

クラスが、始まらないので、隅の方でバランスボールに乗りゆ〜らゆ〜ら。
その時、クラスでよく見かける中心的なマダムが、横にやって来て陳列されているダンベルの数を数えだした⬅クラス役員みたいな大御所。

どうやら、各パウンドのダンベルが戻って来ているか数えているらしい。

何度も繰り返しているので、放っとけず、私も。
にい、しい、ろく、と2つづつ数え始めた⬅こういう時、自然に出て来るのは当然日本語。

”日本語話せるの?”と、マダム。マダムの風貌は、森英恵。
”はい、日本語話せるんですか?”私。

”なにじん?”マダムいきなりの質問。
”日本人です”

聞かれたなら聞き返さねば。
”なにじんですか?”
”日本人よ”と、マダム

”エ〜〜〜ここ日本人私だけだと思っていました”
”なにじんだと思っていたの?
”韓国人だとばかり思っていました”
そこで、マダムに軽くこずかれました😊

“もう1人、日本人居るから紹介してあげる”
”はい”

そこで、紹介されたマダムもこのジムへ通って25年というベテランさん。美容院を経営していて、東京にもお店があるそうな。

クラスが始まるまで、3人で日本語の花を咲かせたのは、言うまでもありません。

サウナもジャクジーもミストルームもあるこのジムは、韓国人が多く、Away感は、半端ありません。

白人の中でのAwayとは、またひと味違うんです。英語だったら周りの話している事がわかるけれど、ハングルは、聞き耳を立てても、1つも単語が拾えません。

狭いサウナの中で、これって結構居心地悪いものです。

故に、私はポツンと一人を決め込んでいて交わろうとせず過ごす事2ヶ月半。
何度もご一緒しているあのマダムが、日本人とは❗
やっと言葉が通じました💃

足取り軽くジムを後にする私に掛けられた、スタッフの挨拶は、”アニハセヨ”でしたとさ。
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フラを踊っているお姉さん達も無事に衣装をまとい、パイナップルも出来ました🌴

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by hana-as426 | 2016-04-15 02:21 | NJ | Comments(0)