宝箱

1ヶ月に5冊位のペースで、読書を楽しんでいます。
夏から凝っているのは、有吉佐和子。
30年来の大ファンです。

笑っていいとものテレホンショッキングで長くおしゃべりし、テレフォンジャックと騒がれた直後早逝し、当時大変惜しまれた女流作家です。

数年、電子本で読書を楽しんでいますが、夏に有吉氏の本が購入出来る様になり、夏休み中は何十年分の乾きを潤すかのごとく読みまくりました。

そして、今回永遠の0以来のマイブームとなった「非色」
戦後、アメリカ軍人と結婚し、ニューヨークへ渡った戦争花嫁が主人公。

この本は、20代の私だったら、感動する事が出来なかった内容でもあります。
何故なら、自分が移民としてアメリカでの生活があったからこそ、共感出来る様になれたのかも。

8月に、ハワイ叔母邸で、貴重な日本書籍を厳選中に何気なく、有吉佐和子のファンだと話したら、沢山の書籍の中から探して送ってくれた感動の1冊との出会いに感謝です。
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叔母は、毎月重たい本を箱詰めにして送ってくれます。
選んで詰める事も、郵便局へ運ぶ事も、とてもありがたく感謝しています。

箱を開ける時は、童心に戻ってこどもチャレンジのおまけを開ける様なワクワクの瞬間です。

毎月届く宝箱、私が独り占めするのはもったいないので、読書好きの方是非ご一報下さい。
秋の夜長を一緒に楽しみましょう。
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by hana-as426 | 2014-10-17 21:11 | ボストン | Comments(0)