作り甲斐

ファンだったNさんが、帰国する事になり最後のケーキをオーダーしました。
最後に食べたいと思ったのは、紅茶のシフォンケーキ。
箱を開けた瞬間に、アールグレーの香りが漂います。
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家まで運んでくれるのですが、今まで世間話をした事がありません。

でも、最後にどうしてもどんなにファンだったかお伝えしたくて到着を今か今かと待っていました。
途中、娘の送りが入り、この間に届いちゃったら残念だなと大急ぎで帰って来たりして。

そして、何処へ帰るのか、どうして帰るのか、ボストンには一杯待っているお客さんがいるから、帰って来て下さいね、という思いを伝える事が出来ました。

さて、話は変わって、滞在中の息子君。
来る前は、何処に連れて行ったらいいかな?美術館かな?フェンウェイかな?お土産も買うのかな?と計画を立てていたおばさん。

彼の希望は、毎日MGHへ行きます、と。
う、真面目。

食についても、ピザいやバーガー、ロブスターとステーキもと、思いを巡らせていたのに。
彼が、とっても嬉しそうな笑顔を見せてくれるのは、和食。
6年間一人暮らしをしているから、和食が1番なんですって、わかるわかるその気持ち。

いつもの朝は、ベーグル、ヨーグルト、フルーツなど軽い我が家。
朝から、焼き魚とまではいきませんが、がっつり具沢山お味噌汁、卵焼き、納豆、のり、枝豆、グレープフルーツ、そして昨晩のおでんまで出しちゃって、喜ぶ顔を見るのが嬉しいおばさん。

さこれから、夕飯のサバの塩焼き、カボチャの煮付け、お味噌汁の具と、あと1品何にしようかな?と
寮のおばさんweekです。
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by hana-as426 | 2013-05-16 22:27 | ボストン | Comments(0)