異文化

久しぶりの差し入れ”塩にぎり”、8合を握りました。
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気合い十分、10合を握るつもりが、お米を??に乗せたままだったので、8合どまりに。

行き先は、末娘の劇のメンバー達へ。マサチューセッツ州110校以上が競い合う劇の大会予選が、今週末にあります。

連日連夜のリハーサル最終日の今晩は、夜9時過ぎまで帰って来ません。私、13時間以上のフリータイム??

子供達が通った小中学校は、当時日本人家族が100世帯以上通学する、居心地のいい学校でした。

塩にぎりは、アメリカ人にも大人気で、プレイデートで遊びに来た時、一緒に作っても喜ばれていました。

市内8校の中学が、1つに集まる高校生活は、少し異なります。息子が通い始めた時、私はまだそれに気がついていませんでした。

今までと同じ様に、のり弁を持たせ、チャーハンを作った時には、ご親切にレンゲまで入れ。

ある日、息子が、箸とレンゲは入れなくていいからフォークにして、と言った時。
何、カッコツケちゃってと笑い飛ばした私。

長女そして次女が高校へ進み、今の私ならそれが、どういう事だったか少しは、わかる様になりました。

一学年500人以上の学生数の中で、日本人+日本人とのハーフを思い浮かべても、10人に満たない顔ぶれ、その子達は、Asianというくくりにまとめられます。

日本人としてくくりから、アジア人として韓国、中国、インド人達と一緒のくくりになる訳です。

塩にぎりの差し入れ1つを例にすると、Rice ball??初めて、どうやって食べるの??という質問を受けてる末娘。

それを聞いて、いかに小中学校が親日であったか、居心地のいい環境であったかを痛感し、良かれと思って息子にしていた事がチクッと心に刺さったりも。

何はともあれ、明日頑張って。
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by hana-as426 | 2013-03-01 23:23 | ボストン | Comments(0)