ボストン@ハワイアンキルト

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ハワイアンキルトをあなたと

メッセージ

初めて訪れる長女の大学と一人部屋、どんな生活をしてるのかなとたのしみにしていたParent's weekend。
それなのに家にいます。

ボストンから乗り継ぎ地まで1時間強、そして目的地まで1時間強のフライト、バスでは7時間の距離になります。
朝8時に家を出て、乗り継ぎ地正午着。ここまでは順調でした。

その後、機体のメンテナンスでゲート待機4時間、いつ搭乗になるかわからないのでゲートを離れる事も出来ません。
そうこうしてるうちに、雪が降り始めキャンセル便が出始める頃には不吉な予感が、、、。

そして非情なキャンセルのアナウンスが流れ、その後の再発券にサービスデスクに並ぶ事2時間。キャンセル便の対応で空港は人人人。

結局次の便もスタンバイになる事、ボストン行きも明朝しかない事を言われた時には、空港での初お泊まりも覚悟済み。しかし、無愛想ながら仕事の出来るお姉さんの一声”Hold on"。

何と、2時間出発が遅れてる今夜のボストン便を見つけてくれた!!!!そして、またゲートまで猛ダッシュ。

部屋を奇麗に整え、シーツまで洗って待っていた長女、夏に続き又行けなかったね。
母も、頼まれたブーツとクロックス、、炊きたての白ご飯3合を持ち広い空港をゲートBからFへそして最後はFからAへと最後は、疲れ過ぎて頭痛がするまで粘ったのに。

実は、今回の訪問末娘と父、母の間では、結構大きな難題になっていました。

金曜から始まっているParent's weekend.
事前にサッカー部のスケジュールを念入りに調べ試合に重ならない事を確認の上、週末1泊のみの訪問で航空券を購入したのが9月。

その後、テコンドーの昇段試験が土曜に入り(この頃は、まだ私の気持ちも揺るぎなく)
次に、友人のバースデー&ハロウィンパーティーが土曜夜に入り(末娘、行かなくちゃ駄目なの?と言い出す)

何と日曜日にダブルダッチのデモンストレーションの知らせが届き(この頃、既に私は留守番させようかな?モードに)
極めつけ、日曜の夜にサッカー部の打ち上げパーティーが入った頃には、お互いが悩みながら何となくその事には、触れずみたいな空気が2週間。

大学の寮に泊まり色々な催しを観る事も長い目で見れば意味があると言って譲らない父、今に生きている末娘の板挟みに、ただ本人の決断を見守った2週間。

出発前日金曜の朝に、大学に行く事にしたと言われた時に、私の口から出た言葉は“ありがとう”だけだった。
本当は残ってやりたい事一杯あるよねという言葉は心の中に。

そんなこんながあってのフライトキャンセル。きっと何か意味があるんだよね。

だから、帰りの飛行機の中で、パーティーにいってもいい?って聞かれた時は、頭痛でガンガンだったけれど”わかった、送っていくね”って言えたのかも。

よかったね、残念だったのはテコンドー昇段試験だけで。この1カ月考えに考えた選択、私達にとって何か意味があった気がしてる。
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2011年、初雪の朝日。長女からのプレゼントの花瓶に彼女を思い出す花を添えて。
今度こそ絶対行くからね。
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Commented by rokko at 2011-10-31 07:21 x
おかえり。。。
空港宿泊にならなかったのは、救い、、、かな?
近くて遠くて、想いを募らせ、まずはサンクスギビングの里帰りだね。

長くなりそうな冬だからね。。。
次回は、車?!
めげるな!
Commented by hana-as426 at 2011-10-31 08:31
日帰り旅行からただいま。

あんなにグチグチ愚痴ってた落ちがこのありさまでした!

我が家もrokko家に負けず色々あるかも、、、特に旅行部門で。
by hana-as426 | 2011-10-31 00:31 | 旅行 | Comments(2)

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