ふと見降ろした窓辺、下を向いて歩いている長女が少し疲れているように見えた夕暮れ。

あの頃も、弾む様に帰って来る小さなあなたを、こうやって妹と毎日待っていたっけ。

長く伸ばした髪に黄緑のカチューシャをして、ピカピカのランドセルを嬉しそうに背負っていたね。

大事にしていたランドセルを1年しか使えず、アメリカに来る事になった時も、あなたは前向きだった。
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娘が志望校の合格を頂きました。

西海岸の合格発表が早く、遠くへ行ってしまうのを覚悟の上、東海岸の発表も迎えました。

共に暮らす数か月、毎日大切に過ごしましょう。
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今まで私を支えてくれた友へ

5人だった家族が3人になってしまう9月が未知なものだけど。
どうにか元気にやっていこうと模索中なので、凹んだ時には、よろしくね。
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by hana-as426 | 2011-04-01 23:35 | ボストン | Comments(2)  

Commented by 優駿 at 2011-04-03 21:42 x
親が、さびしい気持ちになるたびに、おいて行かれたように感じるたびに、子供は幸せになっていくんだよ。
大好きな桜の季節のうちに、秋、冬の心の冬眠支度たくさん探しといてね
長女、おめでとう。
Commented by hana-as426 at 2011-04-04 01:30
青山墓地の、あの夜桜の風景を壁紙にしたくて、ず~と結果が出るのを待っていたの。

この壁紙は、一言“暗い”と言われ、縁起ものでよくないかと諦めてた3月。

やっと使えるようになった。
夜桜のはんなりした華やぎを夢見てる。

今のうちにパワーを蓄積しとかなくちゃね。

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