忘れないように、忘れないように

半月以上、冷蔵庫で温めた【いや、冷やした】チョコレート。
絶対に忘れないよう、扉を開けたら、必ず目につく所に保管しておいた大切な品。

今日、やっと出番を迎えられそう。

子供たちが在籍した、小中学校には多い時では、100世帯、現在でもその半数以上の日本人家族が在籍している。

その家族へ向けて、月1回発刊しているニュースレター。
目次は、学校からの大切なお知らせや、その時々新しくいらした家族がスムーズに学校生活に溶け込めるよう親切丁寧に日本語で説明してある。

私は、2001年から加入して、丁度10年で卒業となる。
自画自賛ではないけれど、このニュースレターは、本当に素晴らしいと思っている。

そして今日は、会議。
これは、かつて編集委員として活躍して下さったM子さんが、友人を介して日本より送って下ったチョコレート。
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学校関係の送別会の席で、”今まで何人位見送ったんですか?”と質問された事があった。

その質問が面白く、帰るやいなや、表を作ってみた。
まず、子供3人分に分け、それを又学年で分け、それから子供抜きの私の欄も作り、そして編集委員の欄も。

すると驚いた事に、編集委員の欄が断トツ多かった。
編集委員をしたからこそ知り合えた多くの人たち。
子供の学年が違う、接点のないお母さん方と知り合えた、ありがたい出逢いの場。

今まで見送った数10人、限りなく100人に近い編集仲間の中で、こうして帰国した後も、労いを形にして贈って下さったのは、M子さんが初めてだった。

私は、その心使いが嬉しかったし、M子さんの人となりだなって妙に納得もしたりして。

みんなで、来月の特集は何にするか熱く語りながら、頂きますね、ありがとうM子さん。
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by hana-as426 | 2011-01-14 00:40 | ボストン | Comments(0)  

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