Venezia 又、逢う日まで

何処の国を訪れても、その土地の食べ物は本当にたのしみですね。
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Veneziaでは、クモの巣ならぬ、クモガニのサラダを絶対食べ様と決めていました。
感想は、カニ缶にレモンをかけて食すような、あっさりめのサラダでした。(ちょっと残念)

魚介類が豊富な土地柄,アンティパストと呼ばれる茹でた小エビ、タコ、イカなどの盛り合わせは、おいしかったです。

でも、1番心に残ってるのは、初日ホテルの大運河に面したオープンカフェで頂いた、フルーツサラダの瑞々しいメロンの甘さです。

いつか絶対に、又訪れたいと思っていた場所へ辿りついた安堵感と共に頂いたイタリアの果実。

仕事の関係で、一足先に現地入りした夫は、待ち合わせ後、ここに入ろうと決めていた様でした。

かたや私は、そこで軽く頂く事が、外で頂くディナー程のお値段がしそうな事は、予想がついたので、もっと手軽な所でお茶をしましょうと提案しましたが、無事に会えた後は、ここでと決めていた彼は、譲りませんでした。

結果、ガイドブックで散々調べて訪れたレストランより、想い出深い場所になろうとは。
ベニスでは、チップが既に伝票に入っていることを知らず、とんでもない心付けをして来たことも、今となっては、いい想い出です。
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by hana-as426 | 2010-10-20 11:23 | 旅行 | Comments(0)