仲間

こちらは、只今1週間の春休み中です。

その初日に、末娘が精魂込めて打ち込んで来た、ダブルダッチの大会がありました。

この半年、仲間と共に構想を練り、それを表現するのに朝練、放課後を費やし、1位と2位のメダルを獲得しました。
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私自身、今回初めて大会をじっくり見て感じたことは、団体競技の
協調性の重みです。

個人主義のアメリカで育っている娘に、1つの目標に向かって手をつなげる“仲間”がいることが、私にとっては持ち帰ったメダル以上の喜びと感謝です。

娘は、この他にも男女混合チームでインドアサッカーをしていますが、これが又とても、微笑ましい光景です。

男の子、女の子の括りはなく互角の友達関係が眩しいです。

そこには、いつの時代に戻りたい?って聞かれたら、迷うことなく中学生と答える、私の宝物”青中”がダブって見えてきます。

長男を育てる時は、こちらも熱く振り返ってみると、いつもお尻を叩きながら”がんばれ、がんばれ”で、育てた感があります。

その反動か、末娘の時は最初から”生きていてくれたらいい”位のゆる~いものなので、がんばってなどと1度も口にした事がなく娘にとっては、物足りない様ですが、メダルより何よりたのしそうな中学生活だけで、充分花丸です。
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by hana-as426 | 2010-04-20 21:55 | ボストン | Comments(2)  

Commented by 優駿 at 2010-04-22 09:59 x
末姫、すごいですね。どちらの姫も本当にガンバリ屋さんだししっかりしてますね。 女の子のほうがしっかりするのかな? 末姫より一年うえの我が愚息が頼りなく感じます・・・・・
お尻叩いても反応悪いし、たたかないととんでもなくなりそうだし・・・・
年中娘が姫たちのようになってくれるといいのですが…
Commented by hana-as426 at 2010-04-23 06:24
一緒に大会に出た男の子達からも、すごく元気をもらえた。
高齢出産も、気だけは若くいれるから、お互いよしとしようか。

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