Farewell Dinner

交換留学生と共に過ごす最後の晩、パーティーが開催されました。

このパーティーも、どこで開催するかに始まって、内容はどうするかなど、何回か開催されたParent Meetingで話し合ったものです。

多数決の結果、一人$16の会費でケータリングサービスを頼む事になりました。割と一般的な、各自一品持ち寄り(Potluck)は、この時、人気がありませんでした。(飽きてるのかも?)

私も、ケータリングに挙手した一人です。
こちらに来た頃は、あらゆる事に興味深々で、たのしんで参加したものですが、いつの頃からか、こういうパーティーが億劫になっていました。

日本の様に、時間ぴったりに始まって、最初の乾杯や、最後の言葉がある訳でもなく、時間内に集まって、食べ飲んでしゃべり解散していくアメリカ式。心からたのしいと思えた事はありません。

しかし今回は、結構乗り気でした。何故なら?

その1 アメリカフレンチ全生徒約40名+両親+先生=90名 
     入れる家って、どんだけ大きいの?
その2 その場で作ってくれるハンバーガー、ホットドックのケータ
     リングのお味はいかに?
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まず、家に近ずくと、BBQグリルでハンバーグとソーセージを焼いている香ばしい香りがして来ます。
プロが焼いている姿をカメラに収めたつもりが、大雨で焦っていたのか、残念ながら撮れていませんでした。

お料理は、レモネード、大きなハンバーガー、ホットドック、ポテトサラダ、シーザーサラダ、チップス類。
レタス、トマト、ピクルスは、各自好きなように入れるシステムです。
少し、焦げていましたが中々のお味でした。やはりハンバーガーは、炭火で焼くと美味しい物ですね。

1番の関心のお宅は。
晴れていれば、多分お庭も解放された事でしょう。
大人は、1階のリビングダイニングに集まり、子供達40名は地下のプレイルームに集合でした。

このプレイルームは、教室程の広さで、パーティーや、大人数でのお泊まり会の時には、欠かせない空間です。
日本では見たことがなかったので、これがあるからこそ、大人数を収容できるんだなと納得した一夜でした。
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by hana-as426 | 2010-04-14 02:20 | ボストン | Comments(2)

Commented by ぴよ at 2010-04-15 03:59 x
フランスちゃん、帰ってしまって寂しいですね。でもずっと華さんはアメリカのママさんですよ、、
Commented by hana-as426 at 2010-04-15 08:13
励ましの言葉をありがとうございます。
確かに、今も心の中では、フランスちゃんと一緒の気がしています。