Hospitality

    来客などに対する親切なもてなし

フランス交換留学生に対する、娘やその友人達の献身に私は、これを見た気がしてる。

あと数日で、御一行様は、無事フランスへと帰国する。
事故もなく、病気もなく見送るまでには、長い道のりがあった。

真冬の7時半から開催されるParent Meeting中に、何度か耳にしたHospitalityという単語。

娘達は、大学進学の統一テストを控え、猛烈に忙しい毎日の中、
出来る限りの事をしてあげようという姿には、頭が下がる。

ある日の1日は、こんな感じ。
3時に学校が終了後、娘は2人の小学生の家庭教師。

その間、我が家のAちゃんの面倒は、娘の友人が自分の留学生と共にドーナツ屋さんでおやつをしながらみていてくれる
その後、6時から開催される催しへと3人は、学校へ戻る。

6時に家庭教師が終了した娘を私が迎えに行く。その後、もう1人の友人宅(本人はダイビング中)に滞在中の交換留学生(長身のイケメン君)をひろい、催しへ送る。

催し終了後は、みんなで夕飯を取った後、友人が運転する車で帰宅。

この様な段取りを、毎日綿密に取り合いながら、あらゆる体験をさせてあげている。

3連休は、Cape Codに行こうか、Blue mans showを観に行こうかなどと考えていた私のプランは、全く実現する間もなく、自分達で立てた計画を実行してる高校生は、実に頼もしい。
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4人でショッピング後に、ふらっと立ち寄って夕飯の休日。
私の出来る唯一のHospitalityかな。
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by hana-as426 | 2010-04-10 02:35 | ボストン | Comments(0)